こんにちは、そらママです晴れ

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以前、児童相談所に主人と子供たちのことを相談したときのお話です。


そのとき担当の方から言われた言葉で、今でも心に残っていることがあります。主人と離れる決意ができた瞬間でした。

「子どもに優しくしていても、
子どもたちが大好きな家族を傷つけることも児童虐待にあたりますよ。
それを見たり聞いたりしているなら、なおさらです。」

そしてこう続けて言われました。

「気づいていないかもしれないけれど、
子どもたちはそのことで、かなりのストレスを感じているはずですよ。」

その言葉を聞いたとき、胸がぎゅっとしました。

私はずっと、
「子どもたちには優しくしているから大丈夫」
そんなふうにどこかで思っていたのかもしれません。

でも、子どもたちは全部見ている。

家の中の空気も、
大人の言葉も、
全部感じ取っている。

そのことを、改めて気づかされた瞬間でした。
その日から主人と離れるためにアパートと弁護士さんを探し始めました。