こんにちは、そらママです晴れ

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離婚調停は、結果的に私も主人も申し立てをするかたちになりました。


調停は半年で4回ほど行われました。


調停の中で、主人は子ども全員の親権を希望していると主張していました。


そのときに主人が提出した陳述書のことを、今でも覚えています。


Wordで書かれた文章は、およそ30ページほどありました。


内容は、私の家事能力についてでした。


キッチンペーパーとクッキングシートを間違えて買ってきたこと。

生活用品の在庫管理ができていないこと。


そういったことが、延々と書かれていました。


それだけでも驚きましたが、

私の母について書かれている部分もありました。


精神疾患を患っているのではないか、

家の中が汚い、など。


それを読んだとき、

正直、ため息しか出ませんでした。


いろいろな思いがありましたが、

ただ静かにその書面を見ていたことを覚えています。


主人は親権が欲しいと主張しましたが一度も裁判所には現れず、担当弁護士の事務所からWEBでの参加で本当に私と戦う気があるのか疑問でした。

弁護士事務所と家庭裁判所の距離は車で5分バイキンくん


このボリュームの陳述書を3度ほど提出頂きました。


また別居前に話し合いをしていた際に主人はボイスレコーダーで勝手に録音していたらしく、、、

その音声を自分の都合がいいように加工したうえで提出。

自分が暴力を認めた音声を切り抜いていた←

そんな編集する時間あったんだって呆れ返りました。

実は私もこっそり録音をしており加工せずに提出


■私たちの調停に関わってくださった方

調停員A 男性60代 弁護士をやっている方

調停員B 女性60代 秘書官?

裁判官  女性30代後半

調査官  女性30代後半


裁判官はやっぱり公平じゃないといけないので感情とか無でしたほんとに。ただ主人の陳述書があまりにも毎回同じような内容ばかりで、証拠というか参考にならなすぎて、途中で確証がないものはもういらないですときっぱり切り捨てて少しびっくり。


■半年間で4回行われた調停で決まったこと

①離婚はする

②面会交流は続ける

③婚姻費用(子供の給食費や保険料やを支払っているからと値切られました。なんならわたし児童手当一切受け取ってない)

やっぱりその半年間は本当に出費がすごかった💦💦

貯金をきり崩してやりくりしました。

フルタイで働いていたので、なんとかのりきれました。


専業主婦の方やパートの方はシェルターとか自治体の方としっかり連携して住むところも支援もらわないと厳しいですね、、、。


悩んてる方は役所にまず相談がいいです!


同じような経験をしている方や

シングルマザーとして頑張っている方と

つながれたら嬉しいです。


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