mayuminのブログ -22ページ目

mayuminのブログ

ブログの説明を入力します。

昨日、ちび子を抱っこして

車に乗せる時、

つまづいて前方に転びかけた。


ちび子の側面を車のドアにぶつけてしまった

どこを負傷したかその時はわからず

とりあえず排泄の時間だったから

近くの公園へ(車で3分)


ちび子をペットカーシートから降ろそうと

抱き上げると足から大出血


頭が真っ白になったが

ちび子の前では毅然としなきゃ!

自分を律して

芝生にちび子を下ろしてみた


血は出てるけど

ちゃんと歩いている…

排泄もした

何なら走り回る勢いだったが

急にビッコを引いて

私のところに戻って来た


(ギャー!どうしよう!)

心で泣きながら

ちび子には「大丈夫、大丈夫」

抱き上げるとしたたり落ちるくらいの出血。


そのまま車に乗せて

感じ悪いが仕方なく通っている獣医へ。

まだ午後の診療時間前だったが

チャイムを鳴らして「怪我なんです!

出血していて…」と言うと

獣医は

「…じゃあ、入って…」


結局、爪が割れたらしく

獣医は爪を根本から抜いた

(人間の爪を剥がすような処置らしい)

そして何やら軟膏を塗り

「血が止まるまで散歩させないで

はい、以上!」


は?!

あ、あの患部は…そのままで?


「ああ…血が気になるなら

包帯買って巻けば?」


(いや、アンタがそれやれよ!)


獣医はそのまま裏に行ってしまった。


あー😩この人…

機嫌の良い日と悪い日があると

飼い主達の間では有名。

皆「消去法で仕方なく通っている」と

言い合っている。

それくらい、まともな獣医が居ないのだ。


大した説明もなしに爪ひっこ抜いて

「まともに新しい爪生えるかわからない」とか。

その後のこともどうしていいかわからない。


診察室の奥の部屋にいる獣医に

「すみません!

教えていただきたいことがあります!

お休み時間に申し訳ありません!」


したでに出て声を掛けると

クソ面倒な顔と態度で顔を出した


(ムカ😡)


この子は外でしか排泄しないのですが…

バイ菌が入るから散歩ダメなんですよね?

何時くらいならいいですか?

あと、患部は乾燥させるために剥き出しですよね?


とか何とかわからないことを聞くと


ヤツ(獣医)は超呆れ顔でため息


「抗生物質だすわ、飲ませて。

バイ菌て…。

とにかく血が止まるまでは室内に

閉じ込めればいいしょ(方言)

排泄我慢出来なくなったら

室内でするんでない?(方言)」


はぁ…?

もういいわ、この人に何聞いても無駄だ!


会計は5,000円だった

(あれだけで?!包帯でも

絆創膏でも貼ってよ!

人間の爪剥がしたってやるでしょうに怒)


帰りの車中

怒りと不安と私が怪我させてしまった罪悪感で

涙が出て来た。

ダメだめ!私が弱るとちび子が

即反応してしまう。


仕事中の夫にメッセージ

帰宅してから打った

この二十数年間

たとえ自分が交通事故に遭おうとも

連絡などしたことがない。

仕事中に邪魔しちゃいけない一心で。

亡き愛犬の時だって

自分で何とかして事後報告。でも

私も弱った、心が。


いつもならメッセージなど送っても

未読無視なのに

数分後、夫から電話が来た


感情的になりながら

ちび子のことを話すと

「わかった」と電話が切れて

数分後に「早退して○分の電車で帰る」と

メッセージが。


ああ…良かった…。


夫が帰宅すると

ちび子はハウスから飛び出して

(自らハウスにこもっていたちび子)

いつものように大歓迎している


え?!😳😳😳😳😳げ、元気なの?


夫も驚いていたが

身体中が血だらけになっているので

それを見て「可哀想にちび子ちゃん!😭」

「血だらけなのに生食水で洗浄もなし?!😤」


そして「札幌の整形外科の院長先生に

相談する!」と電話をかけた。


え?そこまで…?


夫は説明せず直ぐに私に代わり

事情を話すと院長先生(お爺さんだが

獣医学部の教授)が

「その処置で間違いないですよ

安心してください!

患部は今剥き出しですか

うん、それで構わない。

ただ、室内が血で汚れるから…

気になるのならば…」

とか

具体的に親身になって優しく説明してくれた。

水に近いぬるま湯で患部の血を洗い流し

ドライヤーの冷風で乾かして

家に常備している消毒液を綿棒でつけてもいい

などなど。


「爪が折れたのでしょう

すると出血が酷いから

抜いてしまった方がいいのですよ

大丈夫、ちゃんと生えて来ますからね

心配なら…これから連れて来られますか?」


(この違い!同じ職業で!)


思わず私は愚痴った


こんなこと、本当は〇〇獣医に

聞くべきなのですが…

あの先生…機嫌の悪い日はとりつくしまがなくて。

他の飼い主達もそれで嫌な思いしてるんです!


「それはいかんな!

患者さまはお客さまなんだから

自分の気分で接するなんてあってはならない!

もし、またそんな事があれば

私の名前を出して構わないから!

私が怒っていたと言いなさい!

嫌な思いをしましたね

代わりに謝罪します

私の教え子がそんな態度を取って

申し訳ない

ただ、彼は腕は確かだから

それは心配しないでくださいね」


電話を終えて夫が

「〇〇獣医とよく喧嘩しなかったね…

今の話で状況がわかったよ〜

ああ、札幌の先生に相談して良かった!」


……。

親が高齢になり

あちこち病院に連れて行った時

特に入院した時なんか

親という人質を取られたようなものだから

私は腰を低くして

どんなに医師にムカついても

ケンカなんかしないできた。

若い頃の親ならば

自分で医師と直接対決出来るけど

高齢で病気ならそんな気力はない。


ちび子だって同じ。

飼い主と獣医の人間同士の会話の意味もわからない

でもケンカとかは察するから

ストレスを感じるだろう

だから我慢して来たのよ。


本当にこんな時

この田舎町が心底嫌になる。


ちび子は今朝は元気に走り回って

止めるのが大変だった😭


人間ならジンジン痛いはずだけど

犬の痛点は人間とは違うらしいから…


私がちび子に

「ごめんね、ちび子!」と

言う度にハウスから出て来て

涙をペロっと舐めてくれて

またハウスに戻っていく。


私はキッチンに行って

そんなちび子にまた涙する

飼い主馬鹿だ。


しばらく、毅然とした態度は無理だな。


しかし!だよ

獣医も調子乗ってんじゃないわよ💢

人間のクリニックだって潰れる時代に

威張ってさ!

違う病院も予防接種の際

あちこち試したけど

この市内には良い獣医がない

だから『消去法』で

あの獣医に皆、嫌々通っている。