いまだに忘れられない桜のシーンがある
中学の修学旅行で行った紫式部邸宅跡の廬山寺でのこと
邸宅内を見てたあと外の裏口?っぽい小さな戸口から外へでて外壁の角を曲がった時だった
急に強めの風が一瞬吹いたかと思ったら目の前から薄ピンクの花びらの波が押し寄せてきて、
うわぁっ!と一瞬目をつぶるも、その中から見た景色がなんて言葉で表現していいのかわからないほど美しくて…
感覚的に、なんていうか、、時空を感じた(笑)
この一瞬を何百年も前にも誰かが見た景色なのかもしれないな…って
なんとなくだけど、その桜吹雪の先に、誰かの気配を感じた…いや、、オカルトとかじゃなくてロマン的なほうで…
そのあとは何もなかったかのようにただ静かに八重の桜がはらはらと舞い降りてくる花びらがなんだか夢をみたあとのような感覚で、とても不思議だった
もぉすんごく遠い記憶だから改めて廬山寺を検索してみたら京都観光街めぐりのページに掲載されてる内容の中に
『境内にある歌碑には、紫式部の詠んだ歌が記されています。
“めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半(よは)の月かな”
「ひさしぶりにお会いしたというのに、まるで見たかどうかわからないうちに雲の中に隠れてしまった月のように、あなたは帰ってしまわれましたね」
という意味です。
紫式部は、『新古今和歌集』で、幼友だちに会って書いた、と記しています。
「幼友だち」がだれなのかはわかっていません。同性の女友だちとも言われますが、どうも男性と解釈する方が自然な気がします。』
なんて文を見つけたら、なんか、ほら、ちょっと、もしかしたらそこでよく待ってたのかもね…
なんて。
んー、、やっぱちょっとオカルトっぽくなっちゃったけど(笑)、本当にあの日に見た桜吹雪はいまだに忘れられない景色
(ちなみにそこにはグループ行動で行ったから私を含めて3人しかいなかったからオカルティーなことが??)
歌もまた、
時間、景色、想い、匂いを記憶を蘇らせたり、
記憶してくれたりしてくれる
「さくら花」、私にどんな景色をみせてくれるのかな。。
しかし、ピアノがとても上手くなってる(*゚Д゚*)
LIVEが楽しみ♡
ってこんな時間!
寝なきゃっ
おやすみなさい