小西遼生SPECIAL LIVE“QUARTETTO”
こちらは原音LIVEツアーの間に1日だけ組み込まれたバンド編成でのLIVE。
会場は前回の原音vol.1でも使われたリビングルームカフェ&ダイニング。
リビングルームさんのお店の雰囲気とバンド編成のイメージでQUARTETTOライブの日はちょっとだけドレスアップした感じで楽しみたいなぁ~と選んだワンピースがホルダーネックで背中部分が少しだけ開いてて、ほんのりSexy…。
買った時は気づかず届いてからビックリ!
一瞬迷ったが後ろから小西くんに見られることはまずないから大丈夫だよね?と(笑)
ほんとは髪をアップにした方が服の良さが際立つけど…、そこはちょっと勇気がなかったw
ま、たまにはSexy系で攻めてみるのもよいでしょう(笑)Sexyだったかは謎w
と、衣装にこだわったのは私だったけど、小西くんたちカルテットメンバーもドット柄で揃えてきた🎵
小西くんのドット柄のジャケットとハーフ丈のセットアップもお洒落で可愛いかった♡
ライブ前の週に衣装はドットで揃えたいなと探してきたそうな♪(今年流行ってるしね♪)
そしてなにげにピアノの堺さんのシャツは小西くん自前のもので、
確かエガワさんに「この人絶対ドット柄なんて持ってない…」と思って用意したシャツだったけどサイズが合わず、堺さんのシャツをエガワさんが、小西くんのシャツを堺さんが、となったらしい。(たぶん…)
で、貸し出す前に楽屋で小西くん自身がスチームアイロンをかけたという(笑)
その様子はこの日インスタデビューを果たした小西くんのストーリーで24hだけ見られたんだけど、まぁ慣れた手つきでビックリw
ほんと、なんでもできちゃうお人、、、
この日はInstagramもだけど、Twitterも復活…というより新たなオフィシャルなアカウントとして始動。
「ほんとはやりたくないんだけどね、、、」と小西くんw
だろうね(笑)
昔1回小西くんがRED REQUIEMの宣伝でTwitterを始めた時は、MAKAISENKIの撮影も入ったりして夜中帰りとか朝方帰り、逆に早朝の暗いうちからの撮影、と、とにかく不規則な動きに、少しでも同じ時間を感じていたくて、、、
寝不足の日々だったなぁ…なんて(笑)
と脱線したが、うん、上手に使ってくださいw
さて、そして本編。
原音vol.2を9割新曲で構成してきたものをバンド形式でアレンジしてっていうのはもちろんなんだけど、なんと、小西さん、
ここで数曲ガラリと違ったテイストの曲を混ぜこんできてビックリ!
ただでさえ少ないリハーサルをなんとか1回増やし計3回しかない“リハーサル”なのに、前日に新しい曲が出来て「これもやりたいんだけど…」とどどんとやることを増やす小西くんにメンバーさんも楽しみながらしっかり答えてくれたと。
エガワさんは3月の音月桂さんのAnniversary LIVEに参加されてて、その日に帰る方向がたまたま一緒で、居酒屋に入ってったからそのままついてっちゃって、盛り上がって今回のメンバーに成立したらしい。
ちなみにエガワさん、赤迫さんは“眠れぬ雪獅子”にも参加されてたバンドメンバーさんだったそう。
LIVEは頭からスタンディングでスタート。
原音vol.2を福岡からついて回ってる私からするともう披露された新しい曲たちもだいぶ身体と耳にしっくりきてたけど、やっぱりバンドのサウンドとなるとまた一味ちがう♪
そして今回更に追加披露された新曲たち、
MUSEUM、空想改革、想い出だらけ、Ding-dong。
最初に披露されたMUSEUMは前の曲のピリオドの裏打ちのリズム遊びをそのまま使って、客席にカウントをゆだねる。
一応出だしのテンポ指導は有りで(笑)
この曲もまた小西くんらしいといえば小西くんらしい楽曲。心がヒリヒリとしそうな感覚がまたたまんない。一旦ブレイクして、次の入りにみんなの裏打ちリズムに肩で小西くんもカウントを取る。
またそのカウントの取り方がさ、鼓動を重ねていくようでほんの数カウントだけどめちゃくちゃカッコいい。
ちなみにサブタイトルの“幻想的に非合理的な夢を”はダリの言葉から引用とのこと。
Fairies Songは東京の回ぐらいからかな?回を重ねるごとに色んなハモりパートをつけて妖精を増やし始めてた(笑)
そしてA bird gets sunshineに6月の雨。
ピアノ曲に関してはQUARTETTOでは堺さんがいるので久しぶりにマイクだけの小西くん。
なんていうのかな、曲の表情でもあるかもだけど、両手でマイクを握り締めて歌う姿がなんだかとても、新鮮に映った記憶が残ってる。
あ、Trapに関してはフィンガースナップをきかせて、また艶っぽくJAZZYな色に歌い上げてくれた♪
この曲も小西くんの持ち歌としては新しいタイプかなと。
そして、ついにきた、この空想改革。
8月のLIVEのテーマになるような曲が欲しいな~と思って2日前にできた曲。(半分発表会みたいになってきてるってw)
ある意味度肝を抜かれたと言っていいかも。
イントロまではいいとして、出だしのメロディーラインとカラーに一気に異世界へ投げ込まれて目の前に謎のキャラクターと遭遇してしまった感覚。
えっと、、、どっちに向いて挨拶すればいい?
…みたいな。
聴けば聴くほど歌詞の世界観もぶっ飛んでて、頭の上にトカゲ?ピチピチの肌をなぞるファンデーション?色雨浴びて気持ちいいでしょ?ラブリーな二人?鼻を赤らめてさ、、、と。
いや、別に何を言ってるの?とは思わなくて、ただ地面はどっち?って感じで一発目は正直戸惑ったw
けど、2回目にはすんなり受け入れられてて、むしろその浮遊感が心地よく、一緒の席の類友ともこの曲楽しいね♪って。
聴けば聴くほどクセになる。
そして想い出だらけとDing-dong。
この2曲はエガワさんがとても気に入ってくれたらしい。
想い出だらけはね、歌詞を聴くより音に身をまかせてたからなんとなくなんだけど、感覚的には小西くんが歌うサマーヌードで受ける感覚に似てる。
こう、セピアな感じと水の中で抱き合う感じ。夏のラジオから流れてきそうな、そんな曲。
続くDing-dongは、小西くん曰く、若い男女のエピソードのような曲、みたいなことを言ってたけど、まぁ男ってね、こうゆう生き物なんだ…的な後悔漂うなんとも淡くも少し甘酸っぱい曲だなぁ…とすこーし、きゅんとした想いを思い出したりもしたけど、何より歌詞の中で小西くんが“好き 好き 好き”と3回も言ってくれる♡
もぉそれだけで“私も好きーっ♡”って心の中は大暴れ(笑)
この曲もすごくお気に入り♡
そしてこのDing-dongとは真逆の歌というBitter sweet。
このQUARTETTOライブの2部の時になんと!会報にも小西くんと一緒に写っていたストリート時代のお仲間さんがご夫婦でいらっしゃってて。
そう!このBitter sweet!なんと小西くんがてきとーにステージから客席にふらっときて特定のお客さんとチークを踊る…なんてサプライズが!
2部はね、そのご夫婦のところで色々やってたみたいだけど(反対側の席だったから見えなかったw)1部と3部はチークタイムありで。
1部でそれを見た時は羨ましすぎて、私も踊りたーいっ!!って。
3部はかなり奥の席だったから諦めてたけど、来てくれそうな気配があって、すっっごい見れば来てくれるかも!って、ビーム送ったら、隣のお知り合いの方の顔をじっと見つめて歌って去って行っちゃった…( ;∀;)バカ~…
ま、でも、奥の席で絶対来ないと思ってたら来てくれたし、ハイタッチもしにきてくれたりで、小西くんなりに奥の席にも気配りはしてくれてたのは伝わりました♡
そして1日3公演もぶち込んで、なおかつインスタとTwitterを始めたことによって休憩があんまりとれなかった💦と嘆いてる図もまた楽しそうで嬉しかった🎵
なによりこのバンドメンバーと創るサウンドのLIVEが本当に楽しかったみたいで一緒に嬉しい気持ちに♪
またこのメンバーでのライブを楽しみにしてます
(* >ω<)

おやすみ(INST ver.)
と、なんとか書いた。
あくまで自分用の日記です。
【おまけ】
今回、原音vol.2をきっかけにお話をするようになったファンの方からいただいたパウンドケーキ♡
ご馳走さまでした☺️





