ヴァイラルアーティクルに投稿を続けて半年。

未だヴァイラル効果がその全貌を私に見せてはいません。

しかしいろいろと成果は上がっています。

・売上げ
・アクセス
・知名度

この3つは当初から求めていたものですので、ある程度予想していた成果が上がって
います。

ついこの間は、インターネット以外のところでも私のアーティクルを必要として下さ
る方もいらっしゃいました。

そして、今は私の書く文章自体を気に入ってくださり、そのお店のレポートや経営に
も参画して欲しいとのありがたいお申し出まで頂きました。

当然喜んでお受けした次第です!


さて、少し話しは変わりますが、私には以前から

「インターネットビジネスの準備段階のお話しをもっと聞かせてください!」

というご要望が数多く寄せられていました。

スタートで躓くと成功とか失敗とかいう以前の問題ですもんね。

中には

「会員制でしかも有料でも良いのでお願いします!!」

といったご意見もありました。

迷いました・・・

本当に迷いました。

私は自己流でスタートし、ブレイナーズと出会い、何とかここまでやってきました。

その私が、インターネットビジネスに希望を抱いて飛び込んで来られる方々を導くこ
とが出来るんだろうか? と。

下手すると私が躓かせることになるんですから。

そんな折、このようなメールを頂きましたので抜粋します。

「池田さんの体調が優れないのは知っています。でも、成功している人のメルマガや
講座は変わり映えしないし、商品の宣伝も兼ねているのが多くて嫌なんです。だか
ら、定期的じゃなくてもいいので何とかしてもらえないでしょうか?」

そこまで仰って頂くと断ることも儘ならず・・・

ただし、用語やパソコンの使い方など、自分で調べることが出来るものに関しては一
切手出ししませんし無視します。

返事がない人もバッサリ切り捨てます。


詳細を詰めて行かなければなりませんが、このような感じでスタートする予定です。


やるからには、全員が最低私を超えてもらわなければなりません!

そう簡単に抜かせる訳にはいきませんけどね(笑)


ヴァイラル効果って、そんなに難しく考えなくていいんだと改めて実感!!



IRORINET    http://yasuhironet.com
池田 康祐


アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
 ●アロマ香水の作り方-錬金術入門

1.芳香ノートの基本(フランス19c:調香師ピエス)
(1)トップノート:皮膚につけるとすぐに蒸散して香り、すぐに消える揮発
性の高い精油(エッセンシャルオイル)、明快で鮮やかな印象を付ける。
 例:ベルガモット、レモン。

(2)ミドルノート:もっと長く香りが持続する揮発性のやや高い精油、温か
さと豊かさと軟らかさでボリュームのある印象をつける。
 例:ローズ、バニラ、イランイラン。

(3)ベースノート:さらに長く香りが持続し、揮発性の低い(揮発保留剤)
精油、重厚で揮発のゆるやかな奥行きと深みを印象付ける。
 例:パチュリー、フランキンセンス、サンダルウッド、ベチバー。

★ブリッジ:精油単独で存在せず、他の精油と類似した分子同士が結び付きや
すい精油のこと。
 例:ローズオットー(トップ,ベースとも共鳴しやすい優れたブリッジ)

ローズオットー:薔薇は、聖母マリアの香りとして、ローズマリーと共に代表
される精油です。主に、抗抑うつ、神経緊張軽減、うっ血除去、月経周期調整、
催淫性作用などがあります。また、神に捧げる香りとして知られるフランキン
センス(乳香:乳香樹[カンラン科]の樹脂)は、瞑想支援、抗炎症、癒傷、月
経痛緩和、陶酔性作用などがあり、このふたつの精油は、相乗的作用のブレン
ドにお薦めです。

※アブソリュート:溶剤抽出された精油は、肌に直接付けるトリートメントな
どでは使用しません。しかし、香水づくりの場合、芳香を楽しむだけなら使用
しても差し支えないでしょう。ただし、セラピストの中には使用されない方も
おり、植物ナチュラルを重視する場合、お薦め致しません。


2.フェロモン(pheromone:ギリシャ語で“運ぶ”=pherin,と、“興奮さ
せる”=hormone,の造語です)
 女性ホルモンのアンドロステノン:麝香風の香り、男性ホルモンのテストス
テロンと生化学的に類似しており、性欲誘引成分です。アンドロステノンを多
く生成する女性は、リピドー(性衝動)も強いとされています。

★官能的なトリートメントオイルや香水を作るポイントは、2~3種類の精油
を{催淫と陶酔と刺激}を選んでブレンドするだけでも十分です。香りを持続
させたい場合ベースノートには、サンダルウッド(白檀)、パチュリーを少量
加えると良いです。

・催淫性香水から最初に受ける香りは、性欲を抑えるトップノートですが、香
りが穏やかに好奇心をかきたて、陶酔性ノートを受け入れやすくし、陶酔性と
刺激性ノートのコンビネーションによって、心地良い雰囲気の形成と官能的な
感動を受け入れやすくし、嗅覚を刺激して催淫性の香りを受け入れやすくし、
能動的な性欲やエロティックな感覚を活性化させます。

4.オイルベース香水(パヒューム)の作り方と最適ベースオイル(キャリア
オイル);アロマテラピー用に。
・ホホバオイル:無臭、高品質、長持ち、最も優れたベースオイル。
・ココナッツオイル:分別蒸留されたもの「ライトココナッツ」と表示されて
います。
・10ml遮光瓶ほぼいっぱいに、ホホバ(ライトココナッツ)オイルを注ぎます。
・1滴ずつゆっくり精油を加え、1滴加えるごとに瓶をよく振って香りを確か
めます。
・3~4種類の精油を合計で14~20滴加えます。
 注意:香水は高濃度ですから必ずパッチテストを行って、つけすぎないよう
に注意して下さい。
 (1滴約0.05cc×14~20滴⇒0.7~1cc/10cc:7~10%濃度となります)
・はじめに香りの強い精油、又は、ベースノートから加えていきます。
・次にミドルノート、最後にトップノートの順で加えていきます。
・ブレンド内容と日付を書いたラベルを貼ります。
・ミックスして後、冷暗所に保管し、1日一回は瓶をよく振って、なじませ
1~2週間熟成させます。
・使用期限は、冷暗所で約6ヶ月です。陽の当たるところは避けます。

★性欲刺激の媚薬にバニラ浸出油をブレンドしてトリートメント
(マッサージ)オイルにご利用下さい。
(注意:使用前にパッチテストをして下さい。)

※バニラ浸出油の作り方(インフューズドオイルの作り方と同様です)
・ベースオイルにホホバ(ライトココナッツ)オイル50mlとバニラのさやを2
本用意します。
・清潔なガラス瓶を用意します。
・バニラのさやをしごいて中のバニラビーンズを出し、さやは細かく刻んでか
らガラス瓶に入れます。
・オイルを注ぎ、蓋をしっかり閉めて屋外太陽直射の当たる場所(陽射しの当
たる窓辺)に約5週間放置し、夜は室内に入れます。瓶のそばを通るたびに
振ってなじませます。
・充分バニラ香がついたら、細目ガーゼなどで濾過します。
・冷暗所に保管します。保存寿命は約1年です。

★オイルベース香水・媚薬の精油(エッセンシャルオイル)混合比と参考一覧
 表、相乗的作用をするブレンドと一般的不調和ブレンドの精油の組合せは、
 こちらの▼URL「アロマテラピーダイエット」にあります。
 http://iconluminaris.com/dietbeauty/page008.html

 【参考文献】 
  アロマセラピー百科事典/著者:クリッシー・ワイルドウッド,
  日本語版監修:栗崎小太郎 氏(発行:株式会社日本ヴォーグ社)
  「聖書/バルバロ神父訳」(講談社)

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 ▼URL「アロマテラピーダイエット」著者:John del apocalypse 
 http://iconluminaris.com/dietbeauty/
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
No.2からの続きです。

≪トリートメント用オイル(基底剤:ベースオイル,キャリアオイル)≫

★unrefind:未精製 、cold pressed:冷搾と表示されたナチュラルベース
オイルを使用します。鉱物油は、使用禁止です(ミネラル油が添加された
ベビーオイルは、石油から抽出しています)。理由は、精油が皮膚を浸透
するのを妨害するからです。合成油も使用禁止です。

◇お薦めオイル
○エキストラバージンオリーブオイル:柑橘系精油と合う。
○バージンオリーブオイル:必須脂肪酸、α-リノレン酸を含む、リウマチ
 の痛みを緩和(上記のエキストラも同じです)。
○アーモンドオイル:精油全般、特にローズとカモミールに合う。
○サンフラワーオイル:サンフラワーシード、甘いかすかなナッツ香、さら
 さらしており、未精製は必須脂肪酸、ビタミンEを含む、ビューティケア用。
○ヘーゼルナッツオイル:甘いナッツ香、さらさらしている。
 浸透性が高く、必須脂肪酸、リノレン酸を含む、ビューティケア用。
 アーモンドオイルと1/2割合で混合使用。
○パッションフラワーオイル:リノレン酸を含む、ビューティケア用。
○アボガド・ホホバ・アプリコット・マカデミアナッツオイル:ビューティ
 ケア用。
○カストールオイル:ぱさつき・ダメージヘアのトリートメント用。
○ココナッツオイル:純度が高く、ほぼ無香、敏感肌を刺激する可能性が
 あるため使用前にスキンテストをして下さい。
○コーンオイル:用途の広いオイル、かすかにとうもろこしの穂の香り。

◆要注意オイル
○グラウンドナッツオイル(ピーナッツオイル):高い粘性とナッツ香、
 未精製のものは日焼けした肌のほてりを鎮める。アーモンドやサンフラ
 ワーと1/2割合で混合使用する。
○フラワーオイル:シスル(アザミ属)の仲間、未精製は必須脂肪酸、
 ビタミンEを含む、かすかなナッツ香、酸化しやすいため冷蔵庫で保存。
○イブニングプリムローズオイル:なめらかでかすかにカビ臭い、良質の
 cold pressed(冷搾)がほとんどない、溶剤抽出。必須脂肪酸、γ-リノ
 レン酸を多く含む、乳幼児の多動症を抑える働き。

◆使用しないほうが無難なオイル
○グレープシードオイル:未精製はほとんどない
           (精製されたオイルはくせがない)。
○セサミオイル:高いゴマの香り、アロマテラピーには不向き。
○大豆オイル:溶剤抽出が多く、未精製は入手不可。
○小麦胚芽オイル:強烈な麦芽香、ビタミンE豊富、日焼けダメージの
 ビューティケア用。粘性が強いため単独使用は不可、他のベースオイル
 に15%以内で混合使用する。

・ブレンドオイルの寿命は約2ヶ月です。
 天然酸化防止剤の小麦胚芽オイル(ビタミンE)を最高15%までブレンド
 できますが、ブレンドせずに使い切りをお薦めします。なぜなら、酸化
 劣化するため防腐剤としての効果はありません。かえって毎回、必要な
 分量だけ作ったほうが良く、長くとも1週間以内に使い切って下さい。


≪インフューズドオイル(浸出油)≫

★新鮮な植物素材(ラベンダー、マリーゴールドの花など)をアーモンド
 やバージンオリーブオイルなどに浸しておく、希釈せずにトリートメン
 トオイルとして使用できる(リキュールと同じような作り方、浸漬・
 溶媒材がアルコールかオイルかの違いです)。子供用には、さらにベー
 スオイルで希釈する。また、エッセンシャルオイルを数滴加えて
 0.5~1%濃度にすることもできます。その他のお薦め自家製無農薬自然
 栽培芳香ハーブ;カモミール、レモンンバーム(メリッサ)、ミント、
 ローズマリー、ポットマリーゴールド(キンセンカ)、セントジョーン
 ズワート(ヨハネワート)など。

・マリーゴールドオイル(カレンデュラ):皮膚の炎症、かゆみを鎮める
・セントジョーンズワートオイル:結合組織炎、リウマチの痛みを緩和

・作り方:快晴、朝露消失後すぐ、咲いている花と葉を摘む。
    (夜咲く花:ジャスミン、スイカズラなどは例外)

 植物素材60g-ベースオイル600ml(バージンオリーブオイルが良い)
 エキストラは使用しないで下さい。
 専用まな板に植物をのせ、麺棒か延べ棒で潰します
 大きなガラス容器(日本酒・ワインの1リットル瓶以上)の半分まで
 潰した植物を入れ、オイルを注ぎます。漏斗(ロート)があると便利
 です。よく振った後、屋外の日の当たる場所か陽射しの差し込む窓辺
 に2~4週間置きます。夜は、屋内にしまいます。度々、よく振る。
 色と香りが頃合になったら、モスリンか細目ナイロン製ガーゼで濾過
 する。オイルと植物エキスが分離していたら、オイルのみを他のガラ
 ス瓶に移し入れ、冷暗所に約1年間保存できます。


・カレンデュラオイルのブレンド方法
抗炎症作用:セントジョーンズワートを同量混合、又は、カモミール
     (ローマン,ジャーマン)、ラベンダー、ヤロウ精油のい
      づれかを0.5%濃度で加えます。
抗真菌作用:ミルカかティートリー精油を0.5~1%濃度で加えます。
収斂作用:ゼラニウムかサイプレスを0.5~1%濃度で加えます。

・セントジョーンズワートオイルのブレンド方法
抗炎症作用:カレンデュラを同量混合
抗リウマチ・鎮痛:カユプテ、ラベンダー、マージョラム、ローズ
         マリー精油のいづれかを1%濃度で加えます。
         敏感肌のご使用は注意が必要です。


★ダイエットの基本となる女性の生理周期に合わせた効率よく効果的な
 月経リズムと睡眠と目覚めのリズムに従った生活がポイントです。 
 ▼こちらに「リズミカルボディセラピー」の一覧表があります。
 http://iconluminaris.com/dietbeauty/page039.html

【参考文献】
 アロマセラピー百科事典/著者:クリッシー・ワイルドウッド,
 日本語版監修:栗崎小太郎 氏(発行:株式会社日本ヴォーグ社)
 アロマテラピー検定テキスト1,2級/社団法人日本アロマ環境協会

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 ▼URL「アロマテラピーダイエット」著者:John del apocalypse 
 http://iconluminaris.com/dietbeauty/
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/