離婚をきっかけに、鬱病になり7年が経ちました。ここ2年は働けず、生活保護で何とか子供達を育てて生きてきました。

心療内科の主治医からの提案もあり、精神障害年金の請求をしました。

結果、、、2級に認定されました。もちろん、5年遡り請求できました。2年間受けた生活保護費の返金し、残金で高校生の娘2人と生活して生活保護は一時停止になります。

それは、最初にワーカーさんからも司法書士さんからも説明があり、当然だと思い納得してました、、、が、児童扶養手当の現況届を城陽市の子育て支援課に提出する際に働けない理由に、障害の状態であると障害年金証書を見せたら、障害年金を受けられたので、障害認定日の平成27年2月から今までの児童扶養手当を返金して下さいと、、、今後も児童扶養手当は減額になるとのこと。あまりにも、衝撃で安心から失意のどん底に落とされました。

ひとり親支援センターの相談員さんや主治医、もちろん市役所のワーカーさんさえ、そのことを知らなかったのです。もちろん、素人の私に知識があるはずがありません。

離婚してから、鬱病を抱えて必死で働き、3人の子育てをして、その頃の年収は100万円もありませんでした。児童扶養手当も、子供1人に付き42,000円ほどで2人目6,000円加算、3人目3,000円加算なのです(金額はおよそです)

勘違いされてる方が多いかと思いますが、子供の人数✖️42,000円ではありません。

3人の子供で52,000円ほどの支給で現在、高校生の長女1人でも42,000円なのです。

5年遡求金額6,500,000円に対して、生活保護費返金が4,000,000円、児童扶養手当3,000,000円返金。マイナスになりました。

この制度、おかしくないですか?

もし、児童扶養手当の現況届を出す時に障害年金を受け取ってることを伝えなければ、分からなかったみたいです。支援課の担当者さんがそうおっしゃいました。正直者の弱者がバカを見るのですね。そら、不正受給がおさまる訳がありません。元主人からのモラハラと不倫、金銭問題で

慰謝料もなく、逃げるように離婚しました。

養育費も、子供1人につき2万円で20歳までです。現在、私は鬱病のほか、両足変形性股関節症で手術を勧められていて、10分も歩けません。

安静にしていても、ずっと痛み痺れがある状態で

もちろん働くのは不可能です。

人工股関節にすると、身体障害者にもなります。

もう、どうしていいのか分かりません。

お金もたくさん要らないのです。

ただ、不安なく普通の穏やかな暮らしがしたいだけなのです。

離婚当初から、4人家族の生活水準に達してなかったので、不足分は生活保護が受けられたのです。私は働けない人だけが生活保護を受けられると思ってました。

遡って返金は求めるのに、遡って支給はされないのです。おかしくないですか?

これから、きっともっと貧困シングルマザーが増えていくことでしょう。

この国には、未来がありません。

終わってます、日本。