生理がきません。
このような悩みの20代の患者さんが来ました生理がこない、生理痛がきつい、生理前の異常なイライラ
悩みを抱えてる方が多いです
今回来られた方もその中の1人でした。
問診をし、生活習慣の乱れを見つけて、
そのあとに体のどこか悪いのかを見ていきます。
明らかに、骨盤内、子宮の血流が悪くなってるのがわかりました。
子宮の巡りを良くする治療をし、
次の日には生理がきたみたいです


ありがたいです
鍼灸を通して、血流の流れが良くなり、症状が改善する方はおおいです。
しかし、鍼灸で改善したとしても、生活習慣が今まで通りでしたら、また、生理の乱れが起きるのかもしれません。
今の疾患や痛みは過去の自分が作り出したもの
患者さんには度々そう言っております。
過去の生活や食事が作り出したのならば、未来をより良くするために、
何が悪かったかを考える必要があるのかもしれないですね
今回の患者さんにもそのようなお話をさせていただけてよかったと思います
さてさて、前触れが長くなっちゃいましたが、
ここからが本題です!
なぜ私たちの骨盤内の血流は悪くなっちゃったのか、私たちはなぜ、生理が乱れるのか、不正出血が起きるのか、生理痛がおきるのか
を考えなくてはいけませんね
まず大切なのは、これらは体からの「助けて〜〜
!」の信号だということです。
子宮の血流が悪くなっちゃってるよぉ〜
ガチガチの固い子宮だよ〜〜
と、私たちに教えてくれてるサインだということです。
子宮が柔らかくなり、赤ちゃんを授かるためのホカホカなベットを作ることができたら、このような悩みで苦しむ方は少なくなるとおもいます。
なので、子宮の喜ぶ習慣を自分なりにまとめてみようとおもいます
これを見返してみて、ご自分の生活で何が悪かったのかを知るきっかけになってくれたら嬉しいです
次回に続く〜〜