ヒトはタツノオトシゴのような、ドラゴンのような姿で海で生活してました。
(その証拠で、お腹の羊水は海水と同じで、授かりたてベイビーはタツノオトシゴに似てますね
)
ヒトは進化をし、人間として陸上で生活できるようになりました。
(一部はチンパンジー、一部は人間という説もありますが、ここは不明です
)
私たちは狩猟民族として、イノシシの祖先や、鹿の祖先を火で焼いて食べてました。
たまに出会うブドウやリンゴなどの果実は、とても貴重な食べ物で、なかなか手に入ることはできませんでした。
その頃は病気や肥満もなく、みんな平和に暮らしてました
しかし、人口が増え続け、肉食だけでは生活できなくなりました
そこで、頭のいい人間は、小麦を育て、米を育て、農耕を始めました
そのおかげたくさんの方々に食料が行き渡るようになりました
どんどんどんどん人口は増え続け、
炭水化物(農耕で作った小麦やお米など)主体で、肉は以前よりだいぶ減った食事スタイルが一般的になりました
その時から、貧血の人や肥満、見るからに不健康な人がどんどん増えていきました
人間は頭がいいものだから、炭水化物が腸内環境を乱していて、それが不健康に繋がってることを知りました。
なので、発酵食(味噌やぬか漬けや納豆)、そして野菜(旬の食物繊維)をたべ、それが腸内環境を整えることを知りました。
そのおかげで、お通じが悪い方が良くなったり、お肌がピチピチとしてきたり、救われた方がたくさんいました
そんな中、以前より動物性のものを食べなくなったものだから、鉄不足や油不足、たんぱく質不足が著名に現れて、
子供の世代や孫の世代はもっと不健康になってることに気づきました。
狩猟民族時代はみんな歯並びが良く、虫歯はいませんでした。しかし、歯並びが悪く、虫歯の子供たちが増えました。
狩猟民族時代は体温が高く、風邪を引くなんて滅多にありませんでした。しかし現代は、若い人中心で体温が低く、気温の変化に対応できず、すぐ体調をこわします。
狩猟民族時代は精神も充実しており、メンタルを作るものをたくさん摂取できてました。電磁波の影響も少なく、脳の一部である松果体もしっかりしていたので、スピリチュアルな感がさえてました。でも、現代、スピリチュアルな感も鈍く、精神的にも落ち込むことも多くなりました。
現代にもいる狩猟民族を見てみてください。歯が綺麗で、みんな生き生きとした笑顔、そして肌ツヤがいいです
見るからに健康そう
とある民族の妊活の話を聞いたことがあります。昔から、赤ちゃんが健康的に育つために、油や水や鉄や葉酸などが必要だということを知っていたので、
赤ちゃんを授かる年齢になると、そこの女性たちは最低半年前になると、動物性の内臓や、魚の目玉とか、栄養価が高いものを中心に食べるそうです
そうして授かった赤ちゃんはとっても元気だそうです
まとめると人は昔から動物性食品を中心に栄養補給をし、内臓や髪や歯を作ってました。
農耕が始まり、炭水化物中心になり、腸内環境が乱れ、悪玉菌が増殖し、病気になったものだから、善玉菌を増やすために、旬のお野菜や、発酵食を食べるようになりました。
昔、海で生活していた名残から、体には海のミネラルが必要です。だから人間には海のミネラルそのままの天日塩が必要なんです。
現代に生まれてきたからこそ、動物性食品中心では過ごしにくいです。
たまには友達とケーキ、食べたいです
だけど、このことを知ってたら、何をすればいいのか少しでもわかると思います。
人間が生まれた歴史を100mとしましょう。なんとその中の、たったの3㎝の歴史が農耕民族の歴史だそうです。
古代からすると、めちゃくちゃ近代的です。
いかに動物性食品が必要かわかると思います
しかし、動物性も、何を選べばいいか、食の安全を考えたら考える必要があります。
1番がジビエ食品、天然の鹿やイノシシ
その次が国産です。
国産も安全か賛否両論あるかとは思いますが、そうは言ってられないのが現状です。
長くなりましたが、このことを知った上で、お子さんに与えるものを考えてみてください