どなたかの参考になればと思い書くことを決めました。
よろしければテーマ♡妊活の①からご覧になってみて下さい。
興味のない方はスルーして下さい。
そして今日あたりからだいぶ生々しい表現も出てくるかと思いますのでそれでも読んでくださる方だけお願い致します。
MLCの初診でチョコレート嚢胞が見つかり腹腔鏡手術を勧められた私。
すぐにでも体外受精に進みたかったのであまり乗り気じゃなかった私に対して夫
は手術に対してとても前向きでした。
は手術に対してとても前向きでした。メリットとして先生がおっしゃっていたことは
①チョコレート嚢胞をとることで不妊原因の改善だけでなく将来癌化するリスクや妊娠中に破裂する等のリスクも取り除くことができる。
②内膜症の治療ができる
③卵管の癒着などがあればここで改善することができる
④腹腔内の洗浄をすることで着床によい環境を整えられる
⑤自然妊娠ができるようになる
このあたりでしょうか。
逆にデメリットとしては
①手術しなくても体外受精で妊娠できるかもしれない。
②卵巣の手術になるのでAMH(卵巣年齢)低下のリスクがある。
③再発のリスクがある(今の所私はありません)
私が1番心配だったのはやはりAMH低下のリスクでした。
ただ、生殖医療を専門とするクリニックで経験のある医師が執刀する為、極端にAMHが低下するような手術はしないのでそれは心配しないで下さいと言われたのと、私の検査の結果、実年齢よりもよい数値であったことも手術を勧められた理由だったのだと思います。
もし不妊治療でなく婦人科検診などで同じ疾患が見つかった場合、癌化を避ける為に卵巣の正常な部分まで大きく取り除かれてしまうとAMH低下に繋がることがあるんだそうてす
卵巣は2つあるので確かに1つなくなったとしても妊娠出来なくなるわけじゃありません。
癌だっだ場合には命の方が大切なんだから温存なんて言っていられません。
でも将来妊娠を望んでいる人の場合は注意が必要なんだとか。そんなこときっと病院は教えてくれませんよね
もしお腹の赤ちゃんが女の子だったら将来そういう事も気をつけてあげないとなあと思ったのでした。
たくさん夫とも話し合い、両角先生にも強く勧められたので手術を受けることに決めました。
2015.6月
手術はMLCではやっておらず、丸の内の杉山産婦人科で受けました。
日帰りできるとはいえ初めての全身麻酔
怖くてたまりませんでしたが夫が休みをとって付き添ってくれたので心強かったです。
この腹腔鏡手術の日の朝、人工授精を行って手術の時に子宮内に精子が到達できているのかを観察するという検査もしてくれました。
まーそんなことができるのかと驚きましたが
通常1時間あれば済む手術が倍以上かかりました。私のお腹の中は思ってた以上に内膜症や癒着がひどかったみたいです。
自覚症状全くなかったんですけどね〜
チョコレート嚢胞切除部分も見せてもらい(見た夫は顔面蒼白で退室
)
一応生検に出しますね〜とのことでしたが幸い良性のものでした。
術後1周期生理を見送って手術結果を持ってMLCへ。
腹腔鏡手術の日の人工授精の検査の結果、子宮内に精子が到達できていなかった事が分かったので、卵管内に直接精子を送り込む卵管内人工授精を4回ほどチャレンジしました。
この時も以前の先生と比べて両角先生は誘発剤も全く使わないしなんだか物足りないなーと思ってたのですが
両角先生の方針として「余計な薬は使わない。迷った時は自然な方を選ぶ」というお考えで、後々考えると私の身体には両角先生の治療方針が合っていたのだなあと思っています。
とはいえ以前、体外受精までしてダメだったのに今更人工授精にはこれっぽっちも期待してなかったので(おい)4回目のチャレンジが失敗に終わった時、夫も意見一致で体外受精に進みたいと先生にもお話しました。
先生はあまりいい顔されませんでした。
「若い人は自然妊娠させてあげたいんですよね〜。手術もしてもらったしまだいけると思うんですよね〜」と。
先生はやたら若い若いと言ってくれますが私もう32やねんけど。といつも心の中でツッコミを入れつつ
「先生、私自然妊娠にこだわってるわけじゃないんです。」とハッキリ伝えました。
それでも納得いかなさそうな先生でしたが。
「〇〇さんの性格から考えても早く結果が出る体外受精に進んだ方がいいのかもしれませんね。やりましょう」と
私の性格?
なんかせっかちやなと思われたんやろうな。
この時点でもう12月
そしていざ体外受精へ進むため派遣の仕事を退職しました。
私は33歳になっていました。
つづく


