3人目が生まれて3ヶ月が経ってしまいましたが、記憶もだんだん薄れてきているので覚えている範囲で出産の時のことを。
出産当日の夜中からお腹に鈍い痛みがあり、陣痛タイマー使ったら20分から10分になったり。
この日の朝、ちょうど検診予定だったので長男を幼稚園に送って義実家に電話して病院にも連絡して向かいました。
内診したら、子宮口が5cmくらい開いてて破水も少ししてるとのことでそのまま入院。
着替えて点滴打たれて血圧計やら色々つけられLDRへ。
朝はカロリーメイトだけ食べていたので、朝ごはんは貰わずそのまま促進剤の点滴を打たれる。
だんだん陣痛の間隔も狭くなってきたので、無痛分娩の麻酔もしようということで背中に局部麻酔して管を入れて麻酔を入れてもらう。
今回は陣痛の痛みを感じないけど足も動くし不思議な感じでした。
お昼過ぎ何やらバタバタし始めお産の準備が始まる。
いよいよだなーと。
今回はパパがずーっと一緒にいてくれたので安心しました。
痛みがないのでテレビ見たり喋ったり。
そして、いきむ練習をして今回はなるべく自分で違和感を感じたらいきむことに。
ただ、年末から長男の咳をもらいとにかく咳が苦しすぎてなかなか思うようにいきめないし、どうやら頭が横を向いていて全然出てこなくて。
鼻から酸素入れられた時にはあれ?私大丈夫かな?って思いました

結局男性の先生がきてお腹を思っ切り押され無事に13:30に三男が産まれました

お腹を押された時は死ぬかと思いました。
次男の時がスムーズすぎて三男は辛くて辛くて生まれた時の感動はなく、終わったーーーーーーっていう気持ちが大きかったなー。
パパも立ち会ったので最後は頑張ったねってギュッとしてくれました。
三男は2800gはありそうだと言われていましたが、まさかの2375gという低体重

誤差がすごかった

羊水もかなり少なかったようで

本当に無事に産まれてきてくれて安心しました

小さかったから切開したところも少なくて、お昼ご飯も食べさせてもらいしばらくは点滴して休んでたら
今度はすごい寒気に襲われました

どうやら麻酔の副作用らしい。
上2人の時はなかったのに

とりあえず熱が出た時のために点滴の針を抜かないことに。
これが地味に一番辛かった

体調が落ち着いたところで病室へ移動しました。
お部屋も長男の時と同じお部屋。
個室でとても過ごしやすかったです。
今回生まれてから赤ちゃんといる時間が長くて嬉しかったなー

パパもすぐに抱っこできたし

助産師さんも上2人の時もいてくださった方でまさかの3人同じ方にお世話になりました

本当に優しくしていただいて感謝しております

簡単ではありますがこんな感じの出産でした

最後の妊娠は本当に辛かったなー。
でも今思うと寂しいなー。