自分らしさを取り戻し夢実現のお手伝いをします。
アカシックリーダー心理カウンセラーのNZ真由美です。

ニュージーランドに最初に渡った(私よりも1年半前ぐらい)夫は、同じドイツ人の親友が住んでいた家に居候していました。そこに住みながら仕事を探していました。夫の友人がいたから移住先をニュージーランドにしたというのもあります。

2008年4月に私がニュージーランドに移住するため渡った時は、書類上結婚も終わり、
夫のパートナーということでワークビザが3年もらえていました。
夫の友人の家に私もお世話になり、まずは家を探しました。

ニュージーランドはお部屋を借りるのにReference(リフェレンスいわゆる推薦状)が必要なんです。
『この人たちは信頼がおけますよ。家賃を滞納しない。きれいに使います』等の文章がある書類です。

初めて住む場所で2人とも移民の私達にそんなものはないので、オンラインではなく、新聞で貸家を探し、電話で交渉


私は日本でOL時代、転職支援の会社で営業をやっていたので、こういう交渉事に躊躇はなく(しかも大阪人だし)
夫婦での役割ではいつも私が交渉役になります。

数件一人で見に行ったけど(夫は仕事をしていたので)、すぐに家が決まり、街の中心から歩いていける距離に見つかりました。そこは2年半住みました。

普通の二階建ての一軒家で、大家さんが2階、私達が1階に住んでいました。2世帯住宅のような作りでした。
2週間に1度ドアの隙間から現金を入れた封筒を入れて家賃を払いました。
ところでニュージーランドのお札は紙ではなくてプラスチックなのです!燃えません。
そしてニュージーランドはお給料も2週間に1回、家賃も基本2週間に1回なのです!!
今思えば、不動産屋さんを通さず直接交渉だし、大家さんは女性で一人で住んでいた方で下宿人のようだったのかなと思います。

初めてそこで彼と一緒に住むことになりました。


その時私は27歳。両親とも仲が良く、大阪では家を出る必要がなかったので、実は一人暮らしもしたことがなかったのです。

国際結婚は勢いです。国を超えて結婚したのは当時は若かったゆえの無謀としか言いようがありません。
ドイツには旅行では行くのはいいけど、住むのは難しいと思ったので、ニュージーランドで本当に良かったです。

英語だからこそ自分で交渉できるし、英語圏でかつ、ガツガツしていないニュージーランドにして正解でした!
 

 

アカシックリーダー💗心理カウンセラー

NZ真由美

NZ在住17年。

 幼稚園教員として多国籍の子どもたちと15年以上関わりながら、英語教育・心のケア・スピリチュアルの3つを融合させたサポートを行う、バイリンガル心理カウンセラーアカシックリーダー

アカシックリーダーとして「魂の声」にアクセスし、アカシックビジョンをAIを使って描きます。

自己理解と人生の指針を深めるリーディングも行います。

 

 IELTS7.0の英語力と教育現場での豊富な経験を活かし、「気持ちが伝わる英語」を大切にしたレッスンを提供。文法や発音の枠を超え、英語を通じて「人と心を通わせる喜び」をサポートしています。

 

 一方で、自身の国際結婚や海外生活の経験から、文化の違い、人間関係の葛藤、孤独や自己否定を乗り越えるプロセスを体験。その学びを活かし、心理カウンセラーとしてモラハラや人間関係の悩み、心のモヤモヤを抱える方の回復支援に取り組んでいます。

カウンセリングアカシックリーディングセッションのご予約はこちら

 

メルマガ始めました!
NZでの真由美の日常やお仕事の話、自転車大好きでNZのいろいろなところに行きます。

登録はこちら