バルセロナで、どうしても訪れたかった場所。

ミース・ファン・デル・ローエによる  
バルセロナ・パビリオン。




目が覚めるような青空。

さまざまな石と、ガラスの壁。

静かな水盤。








バルセロナチェアに深く腰掛け、  
ただ静かに佇んでいる人や

スケッチブックを広げて  
デッサンをしている人もいる。


この空間を、  
“味わっている”人たち。


静かな豊かさが流れている。


過度な装飾があるわけでもない。

なぜこんなにも、満たされるのだろう。


置くことで整えるのではなく、  
削ぎ落とすことで、整っている。

空間そのものの精度が、  
そこにいる人の感覚を引き上げていく。


Less is more


豊かさとは、  
を考えさせられる


何を足すかではなく、  
何を残すか。

何を飾るかではなく、  
どう在るか。

そんな視点で、  
自分の暮らしを整えていきたい

そして
バルセロナチェアに座り
あの時間をただただ味わっていたい
そんな風に思える空間でした目がハート