人には色々な顔がある。


裏表のない私にも、

それぞれのコミュニティで

見せる顔は違う。

どれも私であることに間違いはない。




仮面をつけ生きている人も沢山いるが、

私は違う。

どれも素だ!


私のことを一番分かっている社長でも、

時には私のことを勝手に決めつけて

否定できない状況に追い込むこともあるが、

そんな時は、心の中で舌を出す。

「私は、そんな風じゃないですよー。」


私のことは私にしか分からない。

違うと感じたら違う。



社長にはよく

ピュアだと言われる。

そんな中でも状況によっては

素直じゃないと叱られることもある。


私は、

とても分かりやすく、

純粋に

基本的にお役に立てれば精神で生きている。


それでも「違う」と何回も言われると、

私の中の

反抗期のような感情がムクムクと顔を出す。


「そうならそれでいい。」

基本的に、

自分自身が自分の事を大好きなので、

人に対する承認欲求があまりない。

社長から

仮に嫌われても

「あーそうですか。残念ですね」

というスタンス。


街の不良や、

反抗期の子供は、

大人は分かってくれないと

(時には身勝手な思い込みもあるが)

自己主張から反発する。


私はというと…

結果、

素直な自分が葛藤する中で、

自分自身、社長にとって素直なフリをする

ことで

収まることがあることを知り、

悲しい気持ちになることもある。


ただ、

どんな時もゴールさえ見失わなければ、

そのゴールを勝ち取るための行動をしていく中で

その葛藤も必要だったのだと思える。

そして自分のために意見をしてくれたり、

苦言を呈してくれる人に

感謝の気持ちを忘れてはいけないのだと

改めて思う。


人は追い込まれた時、

目の前の状況しか見てないと

進む道を見誤ったり、

自分が描いたゴールから遠のく場合がある。

夢を叶えるには、

強烈なゴールを自分の中で映像化して

感情的にではなく、

行動ベースでやるべきことをやり続けていくことが

必要だ!!



何もしてない人、ビジョンがない人ほど

不安になる…

今が不安定でも、

信念を持って為すべきことを計画的に行動に

移している人には不安はない!

自分自身、どんな時も凛として、

恥ずかしくない自分で在りたいと思う!

私の生き様をみて、

巻き込まれる仲間(部下)がいて、

そんな仲間も時に不安を感じながらも

私の背中を追いかける事で、

安心して自らの人生を切り開いていって欲しい!