なんと自分の日記を読み返してみると…

long Jumpで止まっていた!!!!驚



これには自分で驚愕です。



もはや何から書いたらいいのか…



というわけでちょっとずつ過去にさかのぼりつつ、現在の活動について更新していきます。



とりあえず今日あった出来事。



今日はバスケットボールコーチングセッションの閉会式がありました。

このコーチングセッションに参加したのはひょんなことがきっかけです。


6月ころからIHSで細々と続けてきたバスケットボール部なのですが、新学期(9月)にはいり本格的に活動を開始。今まで週一だった練習を週3回に増やし、11月に開かれる(予定の)学校対抗バスケ大会にむけて練習をしていました。


とある水曜日、バスケの練習を終えて帰ろうとしたら続々とゴツイお兄ちゃんたちアンドおばちゃんたちが登場。

あるひとりのおばちゃんに「今からバスケのコーチングセッションあるから受けない?」と誘われ、訳がわからないまま「イエス」と応答。


これを期に2週間にわたるコーチングセッションに参加することになりました。



なんとこのコーチングセッション、IOC(インターナショナル・オリンピック・コミッティー)とFIBA<国際バスケットボール連盟>が協力して行なっているもので、アメリカからコーチを招いて行われる本格的なものでした。



毎日夕方5時から夜7時すぎまでみっちり講義と実演の講習で…家に帰ったら8時半過ぎという生活が続いたので、体力的にかなりしんどかったですが…



かなり勉強になりました。




セントビンセントのに来てこんな機会に巡り会えるとは思っていなかったので、ほんとにラッキーです。むしろこの国に来ていなかったらこんな機会には恵まれなかったでしょう。




なにはともあれ、この2週間のコーチングセッションでGETしました。


LEVEL1 バスケットボールコーチング免許。



セントビンセントのナカジマ


って、私写ってないやん!!!

(ちゃんと二列目の一番右にいました。青ポロのおじちゃんのとなりに。)




ま、ここで勉強したことを生かして日々のバスケ部の練習に活かしていこうと思います!炎






お久しぶりの投稿となってしまいました!

申し訳ありません。


あまりにも更新しないので両親に怒られました。


申し訳ありません。



一つ言い訳をすると、


忙しかったんです!!!!!



はい。


いいわけです。



ごめんなさーい!!!




以後気を付けます。






今年4月から始まったterm(3学期)。

祝日やら試験やらでかなり短いtermでしたが、

私にとっては挑戦の日々でした!


(まだterm3は終わっていません。)



その1つがIHSのForm4を対象にしたLong Jump(走り幅跳び)の授業です。

私は今学期のForm4の実技授業を全て構成し、リードさせてもらいました。

(もちろんBadnockも一緒に授業に参加しています!)




というのも、派遣されてから今まで、この国の体育授業を観察して気になっていることがあったからです。


それは、


体育の授業がやりっぱなしである!」


ということ。


例えば「走り幅跳び」の授業をterm2で行った場合、

技術練習後(かなり短い時間の練習)、後は跳びっぱなし。


(メジャーがないので)記録も測らず、ただひたすら跳んで、


「おれここまで跳んだー」

「私このへん。」


「あれ、さっきどこまで跳んだっけ?」


「まいっか。」


ってな感じの適当な評価をお互いがし合い、

しまいには、



「もう疲れた~」

と言い始めたり、走り幅跳びの苦手な生徒は他の生徒にまぎれて1回もジャンプしなかったりしていました。



そしてこんな感じの授業を2回ほど行って、特に技術的進歩も理解もないまま次の種目に移行してしまう。



まさに

「やりっぱなし!!」



しかも!!!

最終的な評価は学期末に行われる「実技試験」の結果だけが採用されるため、ある生徒がいくら平常授業をさぼり上げても、試験の時によい記録を出せば良い成績がもらえる。



裏返して言えば、能力のない生徒がどんなにまじめに授業に出席したところで、良い成績はもらえない。




「これは納得できん!!!」








というわけで、

term3が始まってすぐにBadnockにお願いして、Form4の授業だけ私が全て担当させてもらうことにしました!



この単元での私の目標は2つ!


①「Long Jump っておもしろい!!!」と生徒が思うような授業をする!


②「出席率の高い生徒が技術が向上する→成績が上がる!」ようなシステムをつくる。






これを達成するためにいろいろと考えました!

(実際に何をしたかはこれ以降の日記で書きます。)










大学の授業で何かの教科の先生が


「教師が教えたいこと=子どもが学びたいこと」


にすることが重要だと言っていました。


それってかなり難しい。


ただそこが教師のやりがいというか、教師の力量なのだと思います!


正直、今の私にはその力がないと思います。



しかーーーし、

力がないからと言って諦めていては成長はない!!!!!


失敗は多いとは思いますが、志は高く!



「教師が教えたいこと=子どもが学びたいこと」


となるような授業を目指して試行錯誤していこうと思います!!





発展途上国にスーパーバイザーとして来た私にとって、

CP(カウンターパート:具体的にはHurryとBadnck)に、私の失敗している姿ばかりを見せるのはこの上なく恥ずかしいですが、


背伸びをしたってしょうがない!!!



「無い」ものは「無い」と認めます!



ただ、試行錯誤する姿だけは見せていきたい。



そして時にはCPと一緒になって考えたい!




そう思います!!!!!!!!!!!