始まりました。テスト期間!!!!



今学期はBadnockがほとんど学校に来ておらず、実質ほとんど全て私が教えたので、テストも私が作りました。



教員として初めて作るテスト!さらに英語!!!!


ということもあって、気合い入れて作りました。


授業中にテスト対策もしました!


みんなが点数取れるように、かな~り易しいテストも作りました!!!!





結果。。。。。。。。。










惨敗。。。。。。。















以下、生徒の解答の例です。


『 22) 以下の写真の人物は「近代オリンピックの父」と呼ばれています。この人物の名前は何ですか?正しいものに丸を付けてください。


A) Baron Pierre de Combertin

B) Baron Pierre de France

C) Christpher Columbus

D) Mayumi Nakajima 』




セントビンセントのナカジマ




今現在、20人の採点が終了していますが、そのうちの5人が

D) Mayumi Nakajima


に丸つけてました。。。


私、ひげなんてありませんけど!?


と突っ込みたい!!!!!!



正解はA



Next


『6) まゆみ先生が体育の授業中に、「縦4列 横3行の体系を組みなさい」とクラスに指示しました。空欄に指示通りの体系を書きなさい。なお、生徒を示すしるしとして、○を使用しなさい。』



ある生徒の解答。



セントビンセントのナカジマ


よく描けました!




って、お絵描きの時間じゃないぞーい!


はあ。





Last


以下、気合い十分な生徒の解答用紙。



セントビンセントのナカジマ



私の「Good Luck!!!!」 のメッセージに威勢よく「Yes!」と対応しています!


なのでこの子の得点に期待したけれども、、、、






結果。


セントビンセントのナカジマ


「Good Help! I will do good!(助けて神様!いい子にするから!)」


と最後には神頼みを始めてしましました。







うーん



…………残念ながら神様は助けてくれなかったようです。








あと同じ学年の採点が80人分残っています。おもしろ解答も笑えていいのですが、、、あまりの得点の低さにつらくなります。。。。



自分の教え方がダメだったのだなと反省。。。。




あー。















学校対抗ネットボール大会のことばかりブログで書いていましたが、実は社会人チームの大会も並行して行われていました!


私はその大会に「教員+教育省チーム」のメンバーとして参加してました。



今日はその三位決定戦及び決勝戦、閉会式がありました。


私たちのチームは4位だったのですが、







ジャン





セントビンセントのナカジマ


頂きました。


「most inproved player」



わーい!



これもチームメイトのみんなが上手く私を使ってくれたおかげです!

ありがとーーー、みんなーーー。





この大会ではいつもコーチ役のMr.Hurryも選手として参加。(もちろん「教員チーム」です!) 腰痛を抱えながら、よく走っていました!驚異の45歳です!笑





普段、私はコンタクトレンズを付けいています。

しかし最近目の調子が悪いので、今日は初めて学校にメガネを付けて登校しました。






案の定。。。





「ミス!今日はメガネなんだね」


「ミス!メガネとっても似合ってるよ」


「ミス!せくしー」



と、生徒からかなりの反応がありました。


正直、、、、、、、、



照れますよね。笑




今日はメガネだけだったのでまだこの程度でしたが、



私がスーツを学校に来て行ったりすると、大変な騒動になります。(普段はジャージしか着ていないので)


校舎ではほとんど全ての生徒に声をかけられ、なかなか目的地に到達できない。


「ミス!今日はセクシーだね」


「ミス!今日はシャイニングだよ!!」


「ミス!!!たまにはその格好したほうがいいよ!!!」


「ミス!!!一緒に写真撮ろう!」


「ミス!結婚式行くの?」


「ミス!!!今日日本に帰っちゃうの?????」




職員室でもやっぱり、


「マユ!今日は何かあるの?」


「マユ!今日はスペシャルね!」


「マユ!スカート履いているじゃない!?」


「マユ!男でも捕まえにいくの??」



と生徒たちと同様の反応があります。



ほめられることに慣れていない私は、こうやって面と向かってほめられると、どうしても照れてしまいます。なのでいつも照れ笑いでごまかしています。


褒められるのって恥ずかしいけど、悪い気はしないですよね。





この国の人たちは(特に)服装などの他人のちょっとした変化に敏感で、少しでも変化があると「素敵だね」と言ってほめてくれます。


私は、


素敵なものは「素敵」と声に出して表現できる、ビンシ―のこの性格が好きだし尊敬しています。




好きなのですが、




やっぱり恥ずかしい。