こっちは現在9月30日(木)18:04です!
日本は今10月1日7時かな??
さて、おととい28日(水)はセントビンセントに到着した日なのですが、
28日から29日にかけて、
本当にいろんなことがありました。
この内容に関してはブログに載せるか迷ったのですが、
他の国で頑張っている仲間の安全のためにも書こうとおもいます。
実は到着した日、強盗未遂にあいました!!!!!!!!!!
こわかった~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こんな感じでした。
28日午後6時 空港到着
その後、迎えに来てくださった現地調整員と隊員の方とスーパーに行き、
ホテルに向かう。
午後8時 夕食
午後10時 就寝
私の部屋は2階建の建物の一階。
ダイニングキッチン1つ、寝室1つで、
ダイニングに窓2つ、
寝室ベッド横に窓1つの部屋。
29日午前2時半 寝室のベッド横の窓から変な物音が聞こえる
ベッドの上で熟睡してたんですが、
窓のそと外から変な音がして起きる。
怖くなったので、部屋中の施錠の確認。
そのあともう一回うとうとする。
午前3時半
明らかにさっきと同じ窓の外から男の声が聞こえる。
ドンドンドンドン!!!!!!!!!!
窓をたたかれる。
ギ―ギー
明らかに窓を杭のようなもので開けようとする音。
はんまに怖くなって、玄関に走って玄関横の窓から外の様子を確認。
だれもいなかったので、無我夢中で向いの建物2階に住む先輩の部屋にダッシュしました。
先輩の部屋のドアをノックして、
叫んで、
やっと開けてもらった瞬間に
バリン!
ガラスが割れる音がした。
部屋の中には公用旅券など大切なものがいっぱいあったので、
すぐに、支給されたばかりの携帯で現地調整員の方に連絡
しようとするけど、手が震え過ぎてケータイが使えない。
がなんとか、連絡。
すぐに調整員の方と専属の警察官の方が来てくださった。
幸い犯人が割った窓には内側に鉄格子がついてて、
部屋に侵入することができず、
何も取られていませんでした。
ほんとに怖かった。
今は物音とかにすごく敏感になってるけど、
部屋は逃げ込んだ先輩と一緒の部屋にいるし、
大家さんが夜間ガードマンをつけてくれた上、
防犯カメラまで設置してくださったのでなんとかやっていけそうです!
セントビンセントの失業率は現在約23%
貧困率調査によると
年収18万円以下の人々を 貧困とした場合 貧困率は人口の30.2%
年収8万円以下を 最貧困とした場合 最貧困は人口の約2.9%
この数値は2008年のもので、
2007年の調査であると
貧困 37.5%
最貧困 25.7%
この前いったスーパーで
キャベツ1個が200円
って考えると
…。
想像を絶します。
リーマンショックの影響で最近景気がどんどん悪くなってるそうです。
窃盗、強盗などの犯罪が多くなっても仕方のない状況にあると思います。
誤解があるといけないので書きますが、
セントビンセントは中米の中でも比較的治安のよい国とされています。
現に、
今現在働かれている調整員の方はセントビンセントで4年はど暮されているそうですが、
ここ4年、私のような事件に遭ったことは1度もなかったそうです。
やから、私も他の国に比べたら…
って思いがあったけど、
今回の件で、本当に身が引き締まりました。
自分が被害に遭わないためにも、
犯罪者を増やさないためにも、
防犯対策は大切だなと思います!!
入国していきなりの事件やったので、
セントビンセントがいきなり嫌いになりそうやったけど、
大家さんは私の事件を聞いて、
自分に責任を感じて、泣きながら
「怖い思いをさせてごめんなさい」っていってくれて、
翌日からすぐにガードマンを雇い、
防犯カメラを設置してくれたし、
警察の人もすごい親切で、
そんなひとたちのおかげで、この国のことを好きになれそうです。
きっといい国なんやろうな。
そう思わせるような人柄の人たちが周りにはたくさんいます。
あと2年!
この国でがんばるぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
とりあえず、
日本のみなさん。
他国にいるみなさん!
防犯対策はしっかりしましょう!!!!!!!!!!!!!!!!
では!