今日から語学研修パート2が始まりました!



毎週土曜日の朝10時から12時


現地のdialectの勉強をします。



前に、

現地人の会話がスペイン語に聞こえる!



と書いたことがありましたが、

それもそのはず、、、、、



こっちの人は、

ものすごいdaialectを使うんです!!




今日は初めての授業だったので、

5つ。



① 「Dem ah play football」

 デ  ナ プレイ フットボール



=「They are playing football」


②「Me nah know」

  ミ  ナ ノ


=「I don't know」


③「Yhu nah hear wha me seh」

ユ  ナ  ヒア― ワ ミ セ


=Haven't you heard what I said


④「Me nah kay」

ミ  ナ  ケ


=「I don't care」


⑤「Wha par yuh ben?」

  ワ  パ ユ  ビン


=Where were you?






そら、聴き取れんわいっ!!!




頑張ります。。。。。。










日本食がそろそろ恋しくなってきました。






ということで、

今日の献立は


親子丼、

かぼちゃの煮つけ

味噌汁


グレープフルーツ



でした。





醤油とスシライスはこっちで買えます。


あとはほとんど手に入らない!


みりん…なし

酒…なし(ラム酒は豊富にありますが…)

みそ…なし




日本のソウルスープ


「お味噌汁」




持ってきたのは

レトルト6食。




今日、1食分使ったので




あと5食!!!!



味噌汁が飲めなくなるというのは、

きっと、


クリティカルヒットになることでしょう。





そうなる前に!!!!



St.Vincentに、



「日本食ブーム」来いっっっ!!!!!!!

















ま、


無理か…。。。。。。。

「Give me money」



と言われたことありますか?



ここ、

St.Vincentの人々は敬虔なキリスト教徒の方が多く、

お金がない人たちのため、

多くのチャリティーが施されています。



また、

婚姻制度が十分に機能していないこの国では、

シングルマザーが圧倒的に多く多くの問題を抱えているのですが、


経済力のない母親は、

子どもを親戚や知り合いのうちに預けることが多く、


問題は山積ですが、



多くの人々は、

そのような援助の中でもなんとか生活できています。



だからこの国にきて、

「Give me money」

と言われたことは、ほとんどありません。


今まで4回かな。

2回は道端で、

1回はお店の中で、

最後の1回は今日。



そういうことがあるたびに、

どうしようか…


本当に悩みます。


これはずっと前から。



初めての海外旅行の韓国でも。

足がなくて、

地面を手出歩いてる人が言ってた。



イタリアの電車の中でも。

親子がカップみたいなのを持って歩いていた。



パリでも。

ルーブル美術館で、

段ボールになにか書いた女のひとが話しかけてきた。




でも、


私は1回もお金を渡したことがありません。



理由はうまく言えないけど、

そういうときって、

一瞬で判断しなくちゃいけないから、


とっさに断ってしまう。



それで、

そのあといろんな理由を考える。



でも、

はっきりとした理由なんか見当たらない。





何かできないか?


お金じゃない何か…


そうやって思うけど、




やっぱりその瞬間に、その人のためにできることと言ったら

お金を渡すことなのか…


って思う。



でもなんか違う気がする。



他の形で、

その人たちに何かできないか。。。。。




でも、

その瞬間を逃せば、

その人にもう一度めぐりあって、

何かしてあげることはほぼ不可能だ。





じゃあやっぱり…

















あー



わからん!!!!!!!!!!!!



















でも、どうにかしたいと思う気持ちは確かにある。




この気持ち、

忘れないようにしようと思う。