昨日の記事に乗せたバースデーカードを、
今日、Mr.Hurryに渡しました!
そして、、、、
ゲットしました!
ひと笑い!!!!
嬉しそうに微笑んでくれました!!!
作戦、成功。
こんなに人が笑ってくれて、嬉しかったことは久しぶりです!!
これから1日ひと微笑みを目指し、頑張ります!!
さて、話はIMHに移ります。
今日はIMHのサッカーチームの試合の日。
グレナディーンアイランドのひとつである、Bequie(綴り自信ないです。)という島で試合でした。
私はTSSの仕事もあるし、
IMHの授業もあるため(体育の教員は学校に1人しかいないので、同僚Ms.BadnockがBequieに行けば、体育の授業がなくなる→生徒たちが暴れる)
Bequieには行っていません。
出発は朝八時。
学校が始まるまでには時間があるので、
怪我した生徒の足首の固定と、
差し入れ(水分補給用のコップ)
を渡しに港までお見送りに行ってきました。
私が到着したのが
朝7時40分
着いたら生徒が一人いました。
7時45分
Ms.Badnock到着。
7時50分
けが人とキーパー、FWの選手到着。
以上!!
結局8時の時点で集まった生徒は4人。
予定通り、8時に船は出発し
全員乗り遅れました。
生徒に言わせると、
「これがビンセントタイムなんだ。だから8時に出発したかったら、7時ってみんないに言わないとだめだよ。」
とのこと。
あっけにとられて、
爆笑しました。
1つ思ったこと。
時間を守ってきた生徒4人。
その顔ぶれをみるとやはり、
怪我をしても最後まで走り(アップをしてないのが悪いが…)、
自分がベンチでも選手のために水を汲む(私のコップですが…)ような、
プレーにおいても、人間的にも信用できるメンツばかりでした。
たかが「時間を守る」ということ。
「ビンセントタイム」と言ってしまえばそれまでなのかもしれないが、
指導する価値は十分にあると思います。


