昨日もバレーの試合がありました!


なんと、



TSSS vs IHS!!



狭い国セントビンセント…この組み合わせがいつか起こると覚悟はしてましたが、、、、、やはり複雑な心境です。


どっちを応援していいことやら…。


結局私は



ハリー


セントビンセントのナカジマ



バンノック



セントビンセントのナカジマ


の丁度真ん中に座り、どっちも応援しました。





結果、セットカウント2-0でTSSS勝利。


とってもいい試合でした!

特に第2セットはラリーが続き、エキサイトしました!






それにしても、どっちも応援するって…


難しい。





セントビンセントのナカジマ


2012年1月20日の日記タイトル「最近の変化」でも触れましたが、IHSの生徒が目覚ましく成長しております!今日、改めてそれを実感しました。



今日のIHSの授業は、TSSS校舎のすぐ目の前にあるグラウンドで行いました。




授業中、パッと目線を上げると、、、、、




なぜかたくさんのTSSSの先生がIHSの授業風景を見ていました。

(ちなみにハリーは、校舎の二階から、「マユミー・ナカヂマー!!」と叫んでいました。笑)




以下、今日のIHSの授業を観察していたTSSS先生からの感想。


「みんなあれはどこの学校だ?って騒いでたんだよ。」


「Mayuが一緒にいたからIHSって分かったけど、パッと見ただけではどこの学校か分からなかった!だって、IHSが体操服きてるんだもん!」


「今まで見たIHSの授業で一番よかったよ」








おおおおおお~




この言葉、ナマで生徒とバンノックに聞かせてあげたかった!



ほんと、みんなよく頑張ってるよ!!!!




見ている人は、見てくれているんですね!











ちなみに私はこの言葉をもらった時、うっかり泣いてしまいそうでしたよ。


















この国の学校の朝は「devotion time (お祈りの時間)」から始まります。


この「devotion time」は、日本の学校で言う「朝の会」とほぼ同等の役割を果たしています。が、少し違うのは「devotion time」というだけあって、この時間はHRの先生を中心に、クラス単位でお祈りをしたり、聖歌を歌ったりします。

IHSの場合、ほとんどの教員がこの「devotion time」に遅刻してくるので、生徒が放置されています。というわけで、私は最近「devotion time」に各クラスを巡回するうようにしてます。



ここで!


私の好きな聖歌を1つ紹介。


タイトル…不明


Leave your burden down by the river side

嫌なこと(負担や重荷)は川辺に置いていこう。


Down by the river side , down by the river side

川辺に置いていこう、置いていこう。


Leave your burden down by the river side, carry them no more

嫌なこと(負担や重荷)は川辺に置いていこう。そんなのもう運ばないで!



I say to carry them no more, carry them no more, carry them no more

私はそんなのもう運ばない、運ばない!運ばない!!!!


I say to carry them no more, carry them no more, carry them no more

私はそんなのもう運ばない、運ばない!運ばない!!!!





日本語訳はいまいちですが、、なかなかいい曲じゃないですか?


私は嫌なことがあった時はこの曲を歌って、次の日まで引きずらないように努力しています。






きっとIHSの先生たちも、自分たちが遅刻したことを「down by the river side」に毎日捨ててるんやろうな。だから毎日遅刻するんやろうな。


トホホ。。。







*もっと良い日本語訳できるかた募集します。