それは…
洗濯。
特に、
洗濯後に洋服やシーツを干すのが楽しい!!
さらに!!
干し終わった後に、
こうやって…
まだ洗いたてのひんやりしたシーツの間に挟まって、
ほのかーな洗剤の香りに包まれながら、
空を見るのがサイコーに気持ちいいです!!!
贅沢だ!
今日月曜日は午前中にTSS、午後からIMHで働く日です。
しかしTSSは今日、3者面談の日だったので授業はナシ!
というわけで、午前中にIMHに顔を出すことにしました。
午前9時。
学校の外はこんな感じ。
ちなみに月曜日の今日は朝8時半から全校朝礼をやっています。
学校には来たものの、
制服にワッペンがついてない
靴の色が違う
といった理由で学校に入れてもらえない生徒たちです。
このような生徒は一度家に帰り、服装を正してから再登校することになっています。
しかし、かなり遠方から通っている生徒もいるので、さすがに学校に来てすぐに家に帰る訳もなく、こうやってタムロっているわけです。
タムロするのがなぜ困るかというと、きちんと制服を着て本来なら学校に入るべき生徒も、この面白そうな雰囲気に飲み込まれ、学校に入らないこと。
今日は30人くらいの生徒が外にいました。
そのうち服装に問題がなかった10人ほどの生徒は学校に連れて行きましたが、残った生徒に対しては「早く家に帰れ」ということしかできませんでした。
生徒たちが何の権力もない、片言のジャパニーズの言うことなんて聞くわもなく、
家に帰ってもワッペンがないから意味がない」だの
「頭痛がするからここで休んでる」だの
「私のワッペン買ってきて」だの
「ミス、学校の中にゴジラがいるから入れない」だの
私が言い返すことができないのをいいことに、好き放題言い訳をしていました。
このような状況で一番の問題は、
このタムロを教員全員が無視していること。
私は朝礼の途中で教頭に
「外で生徒がタムロっているからなんとか言ってくれ!」
とヘルプを求めましたが、
「放っておいていいよ」
と一言。
結局、私以外に外に出る教師は一人もおらず、どうしようもできませんでした。
校則を守っていない生徒に対し厳しい態度で臨むことを決定した先生方の気持ちはわかる。生徒たちは言葉で注意しただけでは、なかなか反省しない。
だから生徒の行動を戒めるために、「再登校させる」というのは1つの手段であるとも思う。
しかーし、
何か足りなくないですか??
校則を守れていない生徒を学校の外に追いやれば、それで終了??
おかしい。
おかしいですよ!!!!!!!!!
と心の中でファイヤーバーニングでしたが、
私が月曜日の午前中にIMHに来たのは初めてのこと。
一回見ただけで状況を判断するのは無責任かと思ったので、心のファイヤーはとりあえず隠しました。
IMHは昨年度、全校生徒300人程度。
そのうちの50%がリピートしています。
中にはトリピートの生徒もいるし、子どもができて学校を辞める生徒もいます。
『「評価」とは子どもが伸びる、教師が伸びるために行うもの』
そうであるなら、先生たちは自分たちが作った「評価基準」に基づいて「評価」した「結果」を、もっと真摯に受け止めるべきだ!!!!!!!!!
私の受け持つPEのクラスに生徒が成長したら…
職員会議で絶対言ってやるんだ!!!!!
そのためにはまず自分のクラスから。
生徒には負けません!!!
それにしても、
学校にゴジラはいないやろ。笑



