明日はバレンタインデーなので、学校の先生と大家さん、ホームステイファミリーに贈り物を作りました!





ジャン!!!




セントビンセントのナカジマ






アップルケーキとコロッケ!!










アップルケーキ

セントビンセントのナカジマ





コロッケ!!

セントビンセントのナカジマ









バレンタインデーにコロッケって変な感じがしますが…






「ジャパニーズフードを作って」と頼まれているので仕方ない。

ユニオンアイランドでMs.Badnockの家族に作ったコロッケが家族の皆さんに好評だったので、もう一回つくることにしました。





「コロッケ」が日本食代表として、




明日デビューします!!!











がんばれ!!コロッケ!!!!!







セントビンセントの学校は今、運動会シーズンです。


運動会というと日本のものを想像してしまいますが、こっちの運動会はちょっとちがいます。


学校の生徒及び先生が縦割りで4色に分かれて各競技を行い、その総合得点を競います。(ちなみに4色とは赤、青、緑、黄色でそれぞれ‘~ハウス‘と呼ばれています。)


と、ここまでは日本と一緒。

違う所は、日本の場合運動会は一日がかりで行い、一日で終了しますが、こちらの国ではそれが学期を通して行われるという点です。


また「各競技」というのが多様で、

TSSでは

・陸上競技(100m、200m、1000m、1500m…)

・ロードリレー(駅伝)

*くわしくはまだ謎です。


IMHでは

・ネットボール

・サッカー

・ロードリレー

・陸上競技

・チアリーディング


*こちらもまだ謎…



といった感じです。







で、その運動会の一環としてハウス対抗サッカー大会を先日IMHで行いました!



いやー、盛り上がった!!!!



<試合の様子>

セントビンセントのナカジマ


セントビンセントのナカジマ



セントビンセントのナカジマ



<ハーフタイム>

セントビンセントのナカジマ


得点が入るたびにものすごい歓声が上がり、会場はすごい熱気でした!


<得点が入って喜ぶ先生たち>

セントビンセントのナカジマ




セントビンセントのナカジマ


*後ろの先生が持っているベルは、授業開始と終了を知らせるためのもの。ものすっごい勢いでならして喜んでいました。笑


<観客の様子>


コートが狭いので観客はゴール後ろと、教室に入って応援していました。笑


*ゴール後ろ

セントビンセントのナカジマ


*教室
セントビンセントのナカジマ


セントビンセントのナカジマ

(私が作った得点板!!)









nternal competition(校内大会)とは聞いていましたが、、、

本当に‘学校の中‘でやってしまうとは…。

始めは若干といわず…かなり驚きましたが、この環境でも100パーセント楽しんでいる生徒、先生のパワーに感動しました。


また、普段遅刻ばっかりして「やる気あるんかこの先生!?」と思っていた先生たちが、生徒を必死で応援したり、時には自分が試合に出ている姿を目にすることができました。




勝負事にはとことんこだわる!

楽しむときはとことん楽しむ!!



この国の人たちに共通するこういう性格、


すきだなー


って思います。








その情熱が日常生活にもあれば…。。。

とは思いますが、、、



今日は忘れることにします!!




いやー、いい一日でした。

みなさんありがとう!




セントビンセントのナカジマ




<優勝したブルーハウスのメンバー>

セントビンセントのナカジマ




久しぶりの更新です。。。すみません!

ここ2週間ほど、いろんなことがあり、疲れとかで夜8時ごろから寝始める生活を送っていました!




いいことも、

悪いことも、



一気に起こった2週間でした。





何から話して良いものか…

分かりません!!!



日記をサボりすぎましたな↓↓




すみません!







とりあえず、

今日はいいことが1つ。悪いことが一つ。



まずいいこと!



中学時代の友達と2人とスカイプをしました☆



一人は中国で勉強中のハンド部の人、

もう一人はアメリカで勉強中のこれまたハンド部の人。


みんなそれぞれの場所で頑張っているようで、私も負けてられんなと思いました。





続いて、悪いこと!



ネットボールの練習の帰りに夜6時半ころ一人でタウンを歩いていると、

若い男集団に絡まれました。



私がアジア人であること、

黄色人種であることに関して、

バカにされました。



これはこちらに来て初めての経験です。



悔しいというより、

悲しかった。




同じ人間なのに、

こんなにも心ないことを言う人がいるのかと思うと、


悲しく、

情けなく、思いました。






言い返す気にさえなれなかったので、

無視して道路を横断し、彼らと反対車線を歩きました。






そしたら、それを見ていたネットボールのチームメイトが声をかけてくれて、助けてくれました。






家に帰ったら、いつものように大家さんが「お帰り」といって温かく迎えてくれました。







うん。


明日からも頑張れそうです。