山口県 毛利家本邸



病気って、こんな形もあるんだな…


IgA腎症と確定診断を医師から聞いた時、

主人と一緒に診察室で聞いていて

時間が止まった気がした。


扁桃腺手術、

3クールの薬療法

ザザ〜っと今後の治療の話が医師よりあり

半年くらいかかるかな、と。


私が覚えているのは、これくらい。

帰って、すぐに調べて答え合わせ。


主人は自分のこととして、
まだ受け止めきれておらず、

どこか他人事でいる。


実際、自覚症状が何もないそう。


でも、本人が自覚していかないと

立ち向かえない。


主人の慢性腎臓病のことを、
家族としてどう受け止めて、

今後考えていけば良いのか、

先が見えて来ない。


でも、立ち止まっている時間はない、

みたい。


私が家族として出来ることは

サポートしかない。

今はただ、病気の勉強と

食事の勉強中。


来月上旬、外来予定までに、

少しずつ気持ちの整理が出来るだろうか。