いつの間にか、身動きがとれない。
母の大腿骨骨折が治り、リハビリしているが、芳しくない。
もう、歩けないと思う。
かわいそうだが、現実だ。
そうこうしているうちに、息をするのが苦しくなり、ホームドクターに往診してもらい、喘息の薬を処方してもらったが、息苦しさは一向によくならない。
ホームドクターに電話をして状況を話すと、私だけ病院に来るようにと指示された。行ってみると、救急外来で、市立病院へすぐ行くようにとのことだった。
すぐに診てくれて、酸素マスクをされた。
即入院となった。
心不全で、心臓に水が溜まっているらしい。
入院中、カテーテルで心臓の検査をしたが、血管が細くなっているところが、数か所あったが、母は、車椅子生活で、心臓に負担をかけるような生活をしていないので、薬で様子を見ることになった。
そんな感じで、毎日が過ぎていった。
母のことで身動きが取れず、今書いているブログも、母が寝ているので、やっと書ける。





