久しぶりにこちらに書きたいと思います。
4月から、京都に住んでいて。
何かの縁かと。
母と一番来たかった旅行先は京都。
昔、高校生のころ、就学旅行で行って
旅行に行ったことのない母を連れて行ってあげたいと思って
旅行プラン考えた記憶もはっきり残っていて。
記憶では、渡月橋辺りのプラン。
先ほど、少し遅くお盆
送りをしました。
大きな提灯は、関東から間に合わず 小さな提灯でしたが
京都でも7月お盆の方もいらっしゃるようで
必要なお菓子や御盆用の消耗品は買うことができました。
きっと全国どこでも7月のお盆用のものは売っていると思います。
枝もほうずきもスーパーで売っていました。
またお膳はほとんど、おばんざいに代表する煮物や和え物が手作りされているものを
使い、毎日同じようなものも重ならずお供えでたこともよかったです。
何よりお供えのお菓子もおいしいものをお供えできたと思います。
少しずつ、東京のお墓を離れても行っている供養や母との語らいを書いていければいいなあと思います。
関西で治療をして授かった
息子も、長い反抗期中、心の中の母と話す時間も増えた感じがします。
それは、この京都という場所のせいかもしれません。
お盆、最初のころは泣いてばかりでした。
こんなに心おだやかに 母と語ることができるようになったのは
時間でしょうか。
分かりませんが、
今、もう思い出すのが辛くてお盆も嫌だと思っている方も
きっと、いつかは、お盆でなくても、普通に故人がそばにいることを感じ
特別なことではないと思える日が来るのではないかと思います。
お盆の始まりを初めて聞いたとき、どうしよう、
と思ったのは私だけではないでしょうから・・・。




