最近、心に残る動画に出会いました。

 

有名ブランドの創始者たちが、
自分のやりたいことを形にするために、
何を考え、何に悩み、
どんな人生を歩んできたのか。

 

その背景を知るたび、
胸の奥が、きゅっとつかまれるような気持ちになります。

 

エスティ ローダー。
ルイ・ヴィトン。
ポルシェ。
フェラガモ。

 

以前は、ただの「ブランド名」だと思っていました。

でも、その人生を知った瞬間、
それは「人の名前」に変わったのです。

 

誰ひとり、途中であきらめていなかった

彼らの人生をたどっていて、
いちばん心を打たれたのは、

 

誰ひとり、途中であきらめていなかったこと。

 

生きた時代も違えば、
今のように選択肢が多かったわけでもありません。

 

自分ではどうにもならない運命に、
何度も翻弄されながらも、
それでも、立ち止まらなかった。

 

「この道しかない」

そう決めた一点に、
すべてを注いだからこそ、
あの結果につながったのかもしれません。

 

偉人たちに共通していたもの

彼らに共通していたのは、
とてもシンプルな姿勢でした。

 

・苦難から逃げないこと
・とにかく挑戦すること
・あきらめないこと
・可能性を探し続けること
・自分を信じること

 

どれも、簡単なことではありません。

 

だからこそ、
その生き方に、ただただ圧倒されました。

 

同時に浮かんできた、自分への問い

感動と同時に、
こんな問いが浮かんできました。

 

「私は、ひとつのことを極めただろうか」
「すぐに飽きてしまっていないだろうか」
「傷つくことや大変なことを、避けてきた人生ではなかっただろうか」

振り返ってみると、


私は始めることは得意でした。

 

熱中すれば、
深く集中することもできます。

 

でも、
ある程度できるようになると、
「もっと向いているものがあるのでは」と考えてしまう。

 

最後までやりきれないことが、
多かったように思います。

 

自由な時代だからこそ、決めるということ

今の時代は、本当に自由です。

 

選択肢はいくらでもあって、
いくらでも挑戦できてしまう。

 

だからこそ、
その自由を言い訳にしない覚悟が、
必要なのだと感じました。

 

自分で、
「私はこれでいく」と決めきること。

 

その潔さが、
今の私には必要でした。

 

 

私が選んだ道

私は、人生の残りの時間で、
「書くこと」を自分の道にすると決めました。

 

これまでに積み重ねてきた経験を活かして、
誰かの心に、そっと届く文章を書いていきたい。

 

とてもシンプルですが、

今は、それを素直に思っています。

 

多くの偉人たちから、
いくつになっても挑戦し続けることの大切さを、
教えてもらいました。

 

そして、
そっと背中を押してもらった気がしています。

 

私の文章が、
読んでくれた誰かの心を、
少しでも明るくできたなら。


 

それだけで、
十分です。