今日は出張、そして懇親会も無事終わったので、ひとりごとを言いたくて、ひさしぶりのブログ。







わたしの知人が自ら命を絶ちました。




最後に会ったのは先月でしたが、もちろんそんな素振りはまったく無く、いつも通り笑顔で現在の状況、来年に向けての計画等々、話してくれました。



その後、電話でも数回やり取りし、特に気にする事もなく過ごしていましたが、休み明けの朝一番、違う事務所の担当者から「亡くなったって本当?」という連絡が入りました。



新聞も休みでお悔やみ見れないし、支店長や課長に聞いても誰もわからず、その方の近所のお客様に電話したところ、本当の話でした。



色々な話が飛び交い、朝起きてそのまま倒れたとか、毒を飲んだとか…。



まさかそんなはずがない、何かの間違いだと思っていたけど。



一緒にいろんな所に出張に行ったから、高速めちゃくちゃ飛ばして帰ってきたこと、米沢牛食べた事、旭川で寒い思いした事、東京で歩き疲れた事、いろんな思い出があります。



でも。
何より、将来を語ってくれた時のあの眼差し。



もっと仲間を増やしたい、みんなと一緒に頑張っていきたい、と。



そのために会社は資金面で応援してきたつもりだったけど、逆にそれが彼を追い詰めてしまったのでしょうか。



顧客を得て、まわりの仲間からの信頼も厚く、リーダー的存在で、これからと思っていたのに。




彼の想いを引き継ぐ人がいます。



でも、その人達も、もっともっと教えてもらいたかっただろうし、みんなで頑張っていきたかっただろうと思います。



わたしには、残された家族が今まで通りの生活が送れる事を祈るしかできないけれど。



頑張って建てた家に家族が住めなくなってしまったら…。




何と言っていいのかわからないけれど、責任を感じ、どうしようもなくて、自らの死で償ったのだろうけど、それが現実なのかもしれない。



彼の決断をどうこう言える立場じゃないけど…。




それでもやっぱり、わたしの中での彼は、いつもの笑顔。




最後まで働き詰めだったでしょうから、これからゆっくりしてくださいね。








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