もやもや~っとはじまり、いろんなテーマがあがって、スッキリと終わった。
終わったあとに気づいたが、旅人の名前が出てこない!!……なんだか本みたい。(原作は本か。)
見ているうちにだんだんと、セイジという人が濃くなってゆく。
セイジの言葉はよくわからない。頭が痛くなるほど考えさせられる。すべてを避けているようで、実はすべてを受け入れているような……。
リツコと遊ぶ場面では、リツコに向けるセイジの表情がとても優しくて、冷たい人だという第一印象が、いっきに覆される。
ラストにはびっくり。
セイジって本当になんでも知ってるの…?
と思った。
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