ここ数日 泣いてばかり

新月のせい
だとか
マヤ暦のなんちゃら
だとか
そういう影響なのかもしれないし
ただの きもちの浮き沈みの
沈みが激しいのかもしれない
そんななか
近くで開催されてる写真展に行ってきました
もう 涙 涙 涙
『遺影』というタイトルの三作品に
泣けて 泣けて


死んでしまいたいと思ってた時期があった
こんなに苦しいんだ と知って欲しかったから
でも… 勇気が足りなかった
自死するひと、その勇気に、
尊敬の念を覚える。
勇気という 一面では。
「死」に対して憧れてた時期があった
死に対してというより
わたしが
この世界から消えてしまうことを
惜しんでもらえるなら…
という 願い
病んでたんだろうな
そこも なんとか通り過ぎた いま。
『遺影』をみて。
初老の男性の遺影。
まだご存命のかた
亡くなった父のことを思った。
父の遺影は…
ずいぶん若い頃の
親戚の結婚式に出席したときの写真。
亡くなる15年も前のもの。
礼服だから、これでいいんじゃないか。
と亡くなってから
伯母叔父が決めたんじゃなかったかな…。
いま 思うと 違和感あるけど。
葬儀前後のことは、もう 夢中で 記憶も曖昧だし 「どうでも良いや。決めといて」
の気持ちだったと思う。
あー 。
ひとは 精一杯 生きた。
もう それで じゅうぶん。
『遺影』を見ながら
そう思った。
思うように生きよう
会いたいひとには 会いにいこう
行きたいところには 行こう
久しぶりのブログ更新

読んでくださって
ありがとう

だいすきなあなたに
たくさんの幸せが訪れますように



