師走とはよく言ったもので、皆さまも何かと時間に追われるシーズンなのでは?インフルも流行っているようですし、ご自愛下さいませ_(:3」∠)_
さて、本日のお題はワタクシが作品中で好んで使う『太陽印卍』サンスクリット語ではスヴァスティカस्वस्तिक/シュリーヴァトゥサश्रीवत्स。
厳密な訳は太陽印ではなく、吉祥印でしょうかφ(゚-゚=)?
日本人的には、万字の方が馴染みがありますよね(o^^o)
地図記号で寺院を表すことからも、この紋章は仏教と共に日本に伝わりました
諸説ありますが、四方に広がる光"十字 +"の先端を曲げることで"鉤十字 卍"回転、永続の意味が付加され、仏教では輪廻を象徴したりします(o^^o)
印神話では火神の象徴としては二本の火起こし棒、天空神の象徴として雷撃、更には”男性原理”と”女性原理”の統一など、様々な意味を持っています。
また、スヴァスティカには、右万字と左万字とがあり、天地陰陽などを指すこともありますが、太陽神スーリヤसूर्यःの手の平に描かれた場合は"昇る太陽"と"沈む太陽"を象徴します☀︎
やっぱり日本人はrising sunが好きなんですかね?(笑)
そんな縁起のいいスヴァスティカですが、WW2の影響で欧米ではタブー視されているのが現状です。
日本の卍を見て、ドキッとする外人さんもいるのだとか…"アーリア人"と並んで、負の歴史ワードとなってしまっているのですね(T_T)
余談ですが、某N党の記章のデザインは公募だったそうです。
ドイツ国民から応募のあったデザインの中から、アーリア的でカッコイイ図柄をめざとく選ぶ辺り、さすが画家志望ですねw
…ぢゃなくて💧先史時代からの長い歴史あるスヴァスティカが、民族主義のとばっちりで淘汰されてしまうのは切ないですね。汚名挽回できたらいいのに
ショボ━(´・ω・`)━ン
とりあえず、インドの遺跡や神像が撤去されたという話は聞かないので、これからもスーリヤさんの手の平で輝き続けて欲しいものです
おまけ☀︎
下の写真は今年の国際ヨガの日のメヘンディです。ワタクシ、メヘンディを入れる時は必ずどこかに左右スヴァスティカを描き込んでいます❤︎
そんなわけで、第1回スヴァスティカを探せ!ヾ(*´∀`*)ノ←?
簡単ですねw(´-`).。oO(全部描くのに2時間を費やしました←暇人w
हरिःॐ

