本日も、閲覧頂きありがとうございます(*・ω・)*_ _)ペコリ
今日は久しぶりにアーユルヴェーダअायुर्वदの記事を書きたいと思います (。・ω・。)ノ
さて、いきなりですが皆サマの人生の目的って何ですか?
色々な考えがありますが、中には考えたこともない!なんて方はいらっしゃいませんか?|´-`)チラッ
人生も目的地がないと迷子になってしまいますから、時には自分の心と向き合って答えを探すのも、なかなか楽しいものですよ(o^^o)
余談ですが書き初めメーカーで出来上がった言葉が、なかなか素晴らしい(笑)
これはワタクシの人生の目的と言っても過言ではありません(笑)
私の2017年の書き初め ![]()

\ 2017年 /
書き初めメーカー
さてさて、アーユルヴェーダにも人生の目的が書かれているのをご存知でしょうか?φ(゚-゚=)
印哲によると、人生には目指すべき4つの目的があり、人々はこの中の1つないしそれ以上を得たいと望んでいると説きます。
今日はこの4つのお話を書きますね(o^^o)
①カーマ काम→サンスクリット語で喜び。時に愛欲と訳され、インド神話の愛の神サマの名前でもあります。
私たちは誰でも幸せになりたいし、苦しみは避けたいと考えます。カーマは特に5感による感覚的経験を楽しみ、感情的な欲求を満たす事によって得られる喜びを指しています(´꒳`*)❤︎
②アルタ अर्थ→サンスクリット語で繁栄。
私たちは誰でも生きる為に衣食住を満たしたいと願います。アルタは物質的な富や財産を得ることを指します。
③ダルマ धर्म→サンスクリット語で確定した秩序。色々なニュアンスを持つ言葉なので、訳すのは難しいですが、この場面でのダルマは経験、キャリアが近いと思います。
私たちは自分の才能や技術を認められたいと願い、それによって仕事や地位を得たいと望みます。ダルマは社会へ貢献し、自分の役割を果たしたいという思いを指します。
④モークシャ मोक्ष→サンスクリット語で解放、涅槃。
自分自身の本質を認識し、精神の解放、至福、悟りを指します。
さて、皆さまはどのような感想を持たれたでしょうか?_(:3」∠)_
どの項目も、バランスが難しいですね。
カーマを追い過ぎれば自堕落な放蕩、
アルタを追い過ぎれば物欲や自己中心的欲に苛まれますし、
ダルマを追えば名誉欲に駆られ、支配欲に駆られるでしょう。
モークシャを追えば……うん、人知れずあちらの世界の人になれるかな?(,,꒪꒫꒪,,)
幸せって難しい(笑)
師匠には幸福には必ず10の苦がついているので、幸せではなく平穏を求めなさいと言われましたが……不真面目なワタクシは、その言葉を聞いて、
苦=辛いこと→幸=十+辛φ(゚-゚=)?
と、脳内で漢字を分解して遊んでしまいました(つд∩)ゴメンナサイ
हरिःॐ