皆さま、こんにちは(o^^o)
寒気の影響で先日は初雪でした
❤︎
インフルがまた流行っているようなので、皆サマご自愛下さいませ(*・ω・)*_ _)ペコリ
そんな理由で、本日はインドアな話題を(笑)
タイトルにもありますが、ジャパजपः!いわゆる真言詠唱、皆サマはされた事はありますか?(人´∀`*)
真言密教でも一返唱、三返唱、七返唱、百八返唱、千返唱etc…と、御真言の種類や目的で色々な回数を唱えますよね。
ジャパで使う数珠मरは108粒のものが一般的で、時々お坊サマが首に掛けてらっしゃるのを見かけます。
ところで、仏教でよく出てくる108という数字の由来をご存知ですか?
この神秘数もインド伝来で、サンスクリット語の音(口伝語で表記文字はない)が54あり、その倍数である108唱えることで、全ての単語を唱えるのと同じ行為とみなされたことに由来する数なのだそうですΣ(・ω・ノ)ノ
日本語も50音なので、受け入れ易かったのかもしれませんね(o^^o)
ジャパをしていると、数を間違えてしまうことがありますが、108の意味することと目的を踏まえれば、数自体にこだわるよりも集中し過ぎて数を忘れてしまうくらいが正解なのかも知れません(´꒳`*)
ワタクシの愛用している数珠さんは、15年くらい前に奈良の長谷寺近くの数珠屋さんで一目惚れした黒檀製
使い込むほど照りのでる綺麗な丸玉です。
取り扱いは西大寺の主事サンに教えてもらいました、懐かしい(笑)
ご指導を受けるまでは房に付いた珠はただの飾りだと思っていました(>_<;)
まず、108粒ある"主玉"。仏教では108の煩悩や百八尊を表すようです。
中央にある房の付いた2粒の大珠は"親玉"と呼ばれ、阿弥陀如来サマ・釈迦如来サマを。
そのうち、正面側の房の付け根にある1粒は"浄妙玉"これは諸説ありますが弥勒菩薩サマを表すようです。
主玉に付いた房にある計20粒の丸玉を"弟子玉"、先端の雫型の珠を"露玉"
弟子玉は釈迦10大弟子、十菩薩を表しています。
そして、主玉の間にある4粒の小玉が"四天玉"四菩薩、四天王を表すとか。
役割は数を数える主玉、数の目印になる親玉と四天玉(浄妙玉のある親玉から数えて四天玉10→四天玉30→親玉54→四天玉68→四天玉98→親玉108)、正面を表す浄妙玉、そして、今何周目かを識別するのが弟子玉です。
正面の弟子玉が十の位、背面が一の位。108返唱毎に背面の弟子玉を1つづつ上げて行き、十周したら背面の弟子玉を下げて正面の弟子玉を1つあげる……これを繰り返すと最大10800、一万返唱達成です(*'∀'人)❤︎*+
なかなか一気に一万回はできないので数日間、一日何度か時間を決めてジャパする時はこの弟子玉のある数珠さんはメモ要らずで非常に便利です(o´艸`)♪
ひとくちに数珠と言っても材質や形状は色々ありますので、お好みの1本を探してみるのも楽しいかも知れませんよ(。・ω・。)ノ
ちなみに、最初は主玉がレンズ豆のような形状の天台宗サンの数珠を探していたのですが、一緒に居たい!と言ってくれた数珠さんは違うタイプでしたσ(^_^;)
やはり、相性なるものは実際に手で触れて見ないとわからないものですね。
最後に、天台宗サンのお数珠の記事を清瀧寺さんが書いていらしたので、リブログさせて頂きました(*・ω・)*_ _)ペコリ
(´-`).。oO(やっぱり、あの特徴ある主玉サンは魅力的
हरिःॐ

