台風が近づいてきて

近くの川があふれたらどうする?死ぬ?

不安モード全開のまゆくまですが

好きなメニューの夕飯は大喜びで食べることができ

心配だけどたくさん食べられてよかったねと

伝えました。

 

これから、少しずつLEGHについての

経過、入院前後のまゆくまのことなどを

お話していきたいと思います。

 

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これまで経血量が多く、生理痛もきつかったため

半年から1年に1回は産婦人科を受診し

生理が終わっても血の塊が多数子宮内に残っており

内膜が厚いままなのを定期的に見てもらっていました。

 

どちらかというと、子宮内膜増殖症や子宮体癌の疑いを

持たれ体癌検査や内膜掻爬手術をしたりしました。

(どちらも異常なし)

 

その後生理も順調になるかと思いきや

1か月、2か月後の検診で

「(生理終わったすぐでも)まだ血の塊がたくさんある」

と言われたものの経過観察でよいとのこと。

 

このときすでに不正出血が生理の前後にあり

出血量が生理以上

1か月に2~3回生理があるような感じ

 

それでも内膜掻爬後の子宮の戻りが悪いのだろうと

判断され、また1か月後に~と(-_-;)

 

実は内膜掻爬の手術中に先生と看護士さんが

「ここに筋腫があるから出血の邪魔してる」と

話しているのを聞いていたものの

その後の診察でその話がでなかったので

だんだん不信感を持つようになり

別の病院で診察を受けることに。

 

総合病院の産婦人科で、

紹介状も書いてもらわず行ったのですが

問診とエコーで、筋腫はあると思うから

MRI撮りましょうということになりました。

 

エコー写真を見て、「出血だいぶ多そうですね」

と言われました。多いのは多いと思うけど

人と比べることがないのでだいぶかどうか

わからない。。。でもちゃんと話を聞いてくれて

しっかり調べてくれそうだと思ったので

ここで治療してもらおうと決心したのでした。

 

ご無沙汰しております。

久しぶりの投稿です。

長くサボってしまいました(-_-;)

なんだかいろいろありすぎて自然消滅してしまおうかと

思いながら今日に至ります。

 

まゆくまは中学1年生になり

学校に行かない日も多いのですが

先生方や同級生たちに協力してもらって

行けるときは行くという感じです。

 

自宅学習になる日は散歩に出たり

お菓子作りをしたり、ipadの動画で授業を

カバーしたり…私もできるだけフォロー

するようにしていましたが

体がついていかなくなってきました。

 

生理不順、月経過多で体力も低下し

1年鉄剤を服用して回復させた鉄欠乏性貧血も

もとに戻りそうだったので

産婦人科にかかったところ

子宮筋腫の疑いでMRI撮影 

 

筋腫は数センチのものが二つだけ、

それよりも子宮頚部の奥のほうに

複数のぽつぽつした腫瘍ができており

まれに悪性腺腫とよばれるガンである場合があるので

筋腫の摘出と同時に円錐切除をして

細胞を検査すること薦めると言われました。

 

夏休みの手術前、まゆくまが不安そうだったので

初めて薬を処方してもらい

よく眠れるように対処しました。

 

手術の結果は、悪性ではなく、

LEGH(分葉内頸腺過形成)という良性のものでした。

ただ、かなり奥の方まで腫瘍ができていて、

まだたくさん取り残しがあるので

腫瘍が大きくなった場合や今後の検査で

異常がみられた場合は子宮を取る手術に

なります。

 

妊娠を希望していなくて、今後の不安や

検査の煩わしさがあるのなら、

引き続いて子宮をとることもできるけど

家族でよく話し合ってと言われました。

 

良性と言っても悪性のものと

細胞がとてもよく似ていて 

同じ細胞を見ても判断が異なったり

良性なら経過を観察すべきというお医者さんもいれば

摘出し細胞を見てから最終判断すべきというお医者さんもいる

 

まだまだわからないことが多いガン

 

子宮摘出となると円錐切除より入院が長くなり

家族の生活に影響が出るため

子どもたちの受験がなく義母の健康状態がよい

今しておいたほうがいいのではないか

 

悪性腺腫がみつかったら

転移が早く抗がん剤も効かない

いまのうちにとってしまえば

だれも困らない

 

一人でもんもんとしていたら

 

旦那さんは

「色々しんどかったから、体調リセットしてから考えたら?」

「ちょっと気分もリフレッシュして楽しく過ごしてからでも

いいと思うよ」

とのこと。

 

そんな私のペースで考えてたら

何かあったときみんなどうするの?

 

みんなに迷惑かけたくない一心なのに。。。

何でわかってくれないんだろうと思ってました。

 

でも、すぐにフェリチン低下の現れで

むずむず足症候群再発、眠れない疲れがとれない

さらに全身の疼痛再開

血液検査の結果ヘモグロビン9、フェリチン4.8

 

2学期開始で不安なまゆくまにも

うまくアドバイスできない日々

 

やっぱりまず体調リセットしないと。

こんな状況でまた手術して

さらに体力低下したら

余計に家族を心配させ

楽しく過ごす日も遠ざかる。

 

旦那さんなりに悪性になったらとか

考えたうえで

今の一日一日を大切に過ごそうと

してくれていることがわかり

 

いますぐの子宮摘出はせず

半年ごとの細胞診で都度検討します。

 

と、こんな感じに過ごしていました。

 

またそれぞれについて、

少しずつ書いていけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

あっという間に週末。

まゆくまは2学期から引き続き
週1程度自主休校、
登校する日でも遅めです。

クラスの雰囲気は
いよいよ中学に向け
キリッとしたところも出てきて
良い感じにはなってきたと
まゆくまも実感しているのですが

相変わらずの劣等感で
学校に行く意欲があまりない
ようです。

そのわりに地域のテレビ局が
学校に取材に来たときは
張り切って
登校してましたがチュー

朝は少し布団からでるのが
遅かっただけで
挽回しようというより
仕度のすべてがまにあわない!
と焦ったり大声でネガティブ発言
連発したりガーン

そこでみんなが出払って
からご飯や着替えなどの
支度をして、何時までに
行こうねと
提案すると、
少し落ち着いて、
だいたい同じくらいの時間に
登校できてます。

朝から私も学校まで往復
歩きですが、

集団登校できないことより
まずは安定して朝の仕度をする、
少しずつペースを作り直すことに
割り切ってシフトする

たとえばこんなことから
穏やかさを自分で作って
行ってくれたらと思います。 

割り切るって、
妥協とか諦めという
イメージがあって
もっと工夫や努力をしなくてはと
思ってしまうところが
自分自身にあり
(要領悪いしガーン
子育て以外でも
自分を締めつけていたかも
しれません。

いろいろさまよってえーん
次に進むための割り切りも
大事かなと気が付いて
だいぶスッキリしてます。

ちょっと1upできたかなニヤリ