2,502gの元気な女の子を出産いたしました。
赤ちゃんはちょっと小さめで、
今回も未熟児になってしまうかなぁと心配していましたが、
ギリギリ2g超えて低出生体重児にならずに済みました。
帝王切開だったのでまだ母子同室になっておらず、
数回しか会えていません。
手術後病室に戻り、色々とひと通り処置が終わってから赤ちゃんを連れてきてくださり、
直母で初乳をあげました。
赤ちゃん、とても上手に飲んでくれました!
久々の授乳は、やはりとっても幸せに感じました。
小さくて可愛くてぷにぷにしていて、早く快復して抱っこしたいです
〜以下、帝王切開レポになります〜
今回も帝王切開は辛いものでした。
前回の帝王切開で、切られている時の痛みと麻酔による呼吸困難がトラウマになってしまったので、
今回はそのような事がないように事前にお願いしていました。
帝王切開の怖さはありましたが、
当日は自分でも驚くほど意外と落ち着いてオペ室入りできました。
今回は、切られている時の痛みはなかったものの、
やはりいじられている感覚は全て感じるので、
お腹の中を引っ張られたり押されたり、その痛みはかなりありました。
今回恐怖だった事は、
上にあるライト(無影灯)に、
開かれている自分のお腹が反射して見えていたことです!!
採血などの時の針が刺さるのを見たりするのは全然平気な私ですが、
さすがに開かれているお腹を見るのは怖くて、目を背けていました。。。
そして更に、吸引チューブが私の顔のすぐ横を通っていて、
血液やら体液やらが流れていくのがもろに見えてしまい、それもなんだかいい気分がしなかった。。。
赤ちゃんを取り出す時に、
これ心臓マッサージか!というくらい肋骨をグイグイ何度も押されてむせてしまったり。。。
(↑主治医の先生ではなく、もう1人オペに入ってくださった産科の先生です)
でも無事に赤ちゃんが出てきてくれて、
「まゆまゆさーん、おめでとうございます。女の子です!もう少しで泣くからね!」
と言われて、
長女の時は小さかったので、か細い「んきゃ〜…」という産声だったのに対し、
今回はそこまで大きい声でははなかったものの、「んぎゃ〜」という女の子らしい可愛い産声が聞こえて、それを聞いたとたん幸せな気持ちになりました
しばらく経ってから助産師さんが赤ちゃんを横に連れてきてくださり、触らせてもらいました。
赤ちゃんは右手で自分のほっぺたをギュッとつまんでいて、その仕草がとても可愛かったです
主治医の先生には長年診ていただいているので私の既往や身体の事を1番分かってくださっており、
その中でやはり癒着や腸の状態をとても気にかけてくださり、
今回は小腸の癒着があったらしくその癒着剥離をして下さいました。
オペ室には12時半頃に入り、2時頃に終わりました。
途中からは、痛みに悶絶している様子を見かねた麻酔科の先生が、
「少しウトウトした方が楽だと思うから、眠くなるお薬を入れますね」
と言ってくださり、
そこから眠ってしまいオペが終わるまでの最後の方の記憶はありません。
今回はそのような気遣いがありがたかったです。
(前回の麻酔科の先生は「我慢して。麻酔効いているから大丈夫。」の一点張りだったので。)
そして毎回オペのたびにそうなのですが、
今回も痛み止めの腰椎麻酔がきちんと入っていなかったようで、
昨夜は左半身は麻酔が効いているのに対し、右半身は効かなくて痛みがあるという中途半端な状態でした。
なので、夜中はボルタレン坐薬を入れていただき、なんとか痛みは我慢できました。
今朝も左足に痺れが残り歩けなかったので、
先ほど麻酔の管を抜きました。
午後に左足の痺れが取れ次第、歩行練習をする予定です。
食事はイレウスのことを考えて、今回も慎重に進めていくので、しばらくは絶食になると思います。
ガスもまだ出ていません。
お腹すいたよぅ。。。

また、経過報告します

いつも読んでいただき、ありがとうございます
