今日はDay17、ドミノ移植周期の採卵日です。
完全自然での採卵は何気に緊張します。。。
10連休中の旦那さんと一緒に出動です。
8:26 4F IVF受付8:20来院指定なのに…
過ぎちゃいました
ははっ
9Fに着くとひと息つく間もなくすぐに7Fナースセンターに呼び出し。
8:53 オペ室なんと!!
採卵も愛しのS先生でした
「ちょっとね深いところにあるんでね~、痛いですよ。頑張って下さい!子宮貫通させます!!」
9:22 4F問診室
「今日は残念ながら変性卵でした。とはいえ今回は移植なので、変性卵でも移植にはまったく影響ありません。今日から5日後の11日に移植となります。」
9:50 処置室

今周期はついてるなぁ



と思ったのも束の間。。。
S先生は内診の時、内診しているのかしていないのかわからないくらい痛くなくて、採卵前の消毒も他の先生のグリグリとは違ってまったく痛くありませんでした!
なんだかこういうところ、私の尊敬する(私に医師になりたいとまで思わせてくれた)前の病院の先生とキャラがかぶるんですよね

でも今回の首席卵胞はかなり奥深くにあったようで、お腹をギューと押されました。
「ちょっとね深いところにあるんでね~、痛いですよ。頑張って下さい!子宮貫通させます!!」えっ!

そう言われると身構えてしまって、今回はかなり痛かった。。。

そして、左側の首席の採卵を終えて右の卵巣を見ていたら卵胞らしきものを見つけ、
「ん???」
と言ってしばらく迷っていたようなのですが、そのまままた刺しました。
その間に培養士さんの
「変性卵でーす」
という声が・・・
がくーん

そして右側の卵胞らしきものを吸引しながらS先生と培養士さん(?)が、
「色はどう?」
「卵胞液です。」
「あーでも違うなぁ。違かったかぁ。卵管だったかなぁ。」
とかいうやり取りをしていて、
もしかしたら卵管水腫の方を刺して吸引しちゃったのかな?という感じでした。
刺され損。。。
でもいいの、S先生だから

結果、
採卵数:0
だよね…やっぱりね。
完全自然での採卵は良い結果が出たことがありませんでしたが、もしかしたら…という期待が少しありドミノにチャレンジしましたが、もう諦めがつきました。
もはや薬を使わないと正常な卵が得られない体であることが良く分かりました。
もう次からは完全自然での採卵はやりません。
旦那さん、せっかくの10連休中にわざわざ来てもらったのに…ごめんね。
9:22 4F問診室4Fの問診室ってよくご夫婦で入って行かれるのを見ますがどんな時に使うんだろう??といつも不思議でしたが、こういう時に使うんですね。
なんだろう?
卵採れなかったからせめて診察だけでも早く終わらせてあげようというお心遣い??
今日の診察はクールビューティ女医さん。
「今日は残念ながら変性卵でした。とはいえ今回は移植なので、変性卵でも移植にはまったく影響ありません。今日から5日後の11日に移植となります。」
9:50 処置室ナースさんより移植日の説明。
11日は8:00~8:30の間に来てください。
当日は17時過ぎまでかかることも最近はあるので、1日予定を空けておいて下さい。
身分証も忘れずに。
とのこと。
10:17 お会計
10:17 お会計今周期の採卵に係る費用は
27,567円(卵子得られず)
でした

ドミノを決意した理由のひとつとしては、もし卵が採れなかったら費用が安く済むというのもあったんですよね。
(安いわけではないけれど…体外やっていると金銭感覚がおかしい
)
)
