勇往邁進〜不妊治療☆未熟児出産育児☆日記〜からの中学受験 -14ページ目

勇往邁進〜不妊治療☆未熟児出産育児☆日記〜からの中学受験

現在36歳、仕事をしながらKLCにて体外受精で妊娠、現在2人目妊活中。
既往症:子宮内膜症によるイレウス(腸管子宮内膜症)、腸切除、癒着剥離(腹腔鏡手術、開腹手術)
妊娠後期:妊娠高血圧腎症、ヘルプ症候群
出産時:33週での帝王切開、極低出生体重児



まず始めに…
一昨日、
以前の記事『今の心境、これからのこと』にいただいたコメントに対するお返事をようやくすべて書き終えました。
コメントを下さったみなさまへ、お礼とともにお詫び申し上げます。
大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m







今日はBT7、判定日です。




ここ最近ブログのコメント欄を閉じさせていただいていたため、移植前後に直接メッセージを下さり応援して下さった方々、本当に本当にありがとうございましたm(_ _)mm(_ _)m




少なくとも移植日から今日までの間は妊婦さん気分でいようと思っていましたが、昨夜になって、あー今回もきっとダメなんだろうなと落ち込み始め、今日までずっとネガティヴに過ごして来ました。



結果を知りたくない。



知って傷付きたくない。



今後の治療、どうしようか…



もう諦めようか



・・・そんな思いで昨夜からずーっとため息ばかり。



フライングもしていません。



今日は仕事が終わってから、本当は行きたくないけれど行かなきゃだよね…と思いながら、重い足取りでKLCに向かいました。




時計16:57 4F再診受付機
番号は500番台後半。

すぐに10Fで採血
5F診察室前で待つようにとの指示



待ち時間も、自分の番号が近付くにつれて、呼ばれるのが怖くて怖くて仕方がなかった。。。


表示される番号が自分の番号じゃないたびにホッとしたり。


どこかで着床障害の検査でも受けようかな、と検索魔に。




時計17:38 診察室
若い女医さんでした。


診察室に入ると、先生は落ち着いた表情でカルテの過去の部分をパラパラと遡って見ていました。


あー、着床しなかったから過去のデータとか既往とかを見て原因を確認しているのね…と直感で感じました。


重い気持ちで椅子に座りました…







「まゆまゆさんですね。」






「…はい……」






「では今日は判定日ということですが…


























































妊娠のホルモンがしっかり出ていますね。」









ホルモン値
E2  204
P4  21.3
β-HCG  79.0






「あ・・・!?そうですか」




「まゆまゆさんの年齢(36歳)ですと、妊娠継続率は8割5分(84.3%)ということなので、充分見込みはありますね。

卵管水腫のオペをされたのですよね?
長田先生ですよね。

なので前回着床しなかった原因はやはり卵管水腫のせいだったと考えられますね。

次は10日後の28日に胎嚢確認になります。

順調ですよ。」







なんだ…
カルテを遡って見ていたのは、卵管水腫のオペのことを見ていたのですね…



結果を聞いた途端、驚きと嬉しさで涙がにじみ出てしまって声が震えてしまいました。



診察時、淡々と先生は話されていましたが、最後に涙声でありがとうございますと言ったら、にっこりと微笑んで下さいました。




ちなみに
娘(こまゆ)の時の判定日の数値
E2  272
P4  30.0
β-HCG  31.6
妊娠継続率(34歳当時)  63%




時計19:05 お会計
この待ち時間が長かった。。。
今日のお会計は
7,000円
でしたがま口財布









卵ネームは、移植後に旦那さんが付けてくれた

こまめ

になりました。




まさかこんな結果になるとは・・・




まだまだ油断を許さない時期だし、手放しで喜べる時期ではありませんが、関門の1つをクリアできたこと、本当に本当に嬉しく思っています!




頑張って着床してくれたこまめちゃん、


ありがとう・・・


ありがとう!!




ママはこれからずっとあなたのことを全力で守っていくからね。




一緒に頑張ろうね!!