前回、胎嚢確認ができてから2週間後、今日は心拍確認に行ってきました。
そして、タイトル通り、本日になって急遽卒業する運びとなりました。
実は1週間ほど前からつわりが始まりました。
娘の時は心拍確認後から本格的なつわりが始まったのですが、今回はかなり早くから来ました。
まだ戻してはいませんが、毎日毎日強い吐き気と食欲不振でかなりグロッキーでダウンしています。
体重は妊娠前より2kg減。
以前の妊娠では出産までつわりが続いて、もう二度と妊娠したくない…とか思っていましたが、またこのつわりと闘わなければいけません。
あと半年以上も続くのか。。。
でも、娘に「ここに小まめがいるから応援してね!」と言うと、私の下腹部をなでなでしながら「こまめがばれ~!がばれー!」(←がんばれの「ん」が言えない
)といつも言ってくれるので、とっても癒されます
)といつも言ってくれるので、とっても癒されます
8:29 4F再診受付機番号は200番台半ば。
4Fで待機後、約20分後に5F内診室前への表示。
9:21 内診室へ
「胎嚢が大きくなっていますね~。
9:56 診察室へ
「今日で7週と1日ですね。
「え?……え!?あ、あわわわ…
」
「産院をまだ決めていないのであればもう一度来てもらってもいいですけれど。」
「いえ、決めてはありますが…
「大丈夫ですよ。
「わかりました。ありがとうございました。お世話になりました…!」
10:13 処置室へ
といったことを伝えられました。
11:01 お会計
でも、元気に生まれてきてくれるなら、私は男の子でも女の子でもどちらでもいいんです。
もしかしたら、もう一生来ないかも知れないKLC。
でも、このブログを読んでくださった方にとって、私の経験が少しでもお役に立てたらいいな、と思っています。
同じように頑張っていらっしゃる方にとって、少しでも励みになれたならば、このブログを書いてきた意義としてこれ以上嬉しいことはないです。
本当に本当に、ありがとうございました。
9:21 内診室へ声ですぐにクルービューティ女医さんだと分かりました。
エコーでぐっと大きくなった胎嚢が映し出され、
その後卵黄嚢、胎芽と映し出されました。
「胎嚢が大きくなっていますね~。これが心拍ですね。
大きさも問題ないですね。」
瞬殺内診でした。
胎芽の大きさ(CRL)は10.1mm。
(ちなみに、小まゆの時は7w0dで7.3mm)
心拍のピコピコが私にもハッキリと見えました!
9:56 診察室へクールビューティ女医さん。
「今日で7週と1日ですね。胎嚢が大きくなって、心拍もしっかり確認できました。
大きさももう10mm超えていますので、順調ですね!
お子さん2歳になられたようなので、どうしましょう、もう今日で最後にしますか?」
「え?……え!?あ、あわわわ…
」急な展開に頭がついていかれずしどろもどろになりパニクる私。
あと1回はお世話になるつもりだったんだけれどな

「産院をまだ決めていないのであればもう一度来てもらってもいいですけれど。」
「いえ、決めてはありますが…え、、、?(転院しても)もう大丈夫なんでしょうか…?」
「大丈夫ですよ。では紹介状書いておきますね。どちらの産院にしますか?前と同じ病院ですね。
あら、前回帝王切開だったんですね。
そしたら今回も気を付けないといけませんね。
今回も帝王切開になると思います。
もし血圧が上がらなかったとしても、40週まで待たずに2週くらい早めの38週頃に帝王切開になると思います。
なので予定日は1月27日ですが、1月中旬くらいになると思っていて下さい。」
「わかりました。ありがとうございました。お世話になりました…!」1人目の治療の時から何度も当たったクールビューティ女医さん。
(そういえば小まゆの時も心拍確認はこの女医さんでした。)
いつもいつも秒殺診察だったけれど、私は嫌いじゃなかったな。
テキパキとした的確な診察だったし、クールビューティ女医さんに当たるとなんだかホッとしました。
この先生の診察が最後で良かったです

先生から卒業証書を受け取り、退室しました。
10:13 処置室へ「ご卒業おめでとうございます。」
第一声にそう言っていただいてお辞儀をしてくださったので、こちらもありがとうございますと深々とお辞儀をしました。
前回同様、妊娠中期と出産後にアンケートを書いて送ってください。
もし忘れてしまったらこちらから連絡が行ってしまいますので、忘れずにお願いします。
アンケートの書き方で不明な点があれば、メールでご質問をお願いします。
産院にはなるべく早めに受診をお願いします。
といったことを伝えられました。
11:01 お会計今日のお会計は
7,000円(紹介状含む)でした

KLCを出て、KLCに向かって深々とお辞儀をして帰りました。
今回で予想外にも急遽卒業となり、KLCへの通院が最後となりました。
そう思ったら、なんだかちょっと泣けてきました。
あんなに早く卒業したいと願っていたのに、不思議。
でも、2人も授けていただいて(もちろん、まだこれから何があるかわからない時期ですが…)、本当に本当にお世話になったKLC。
Drにも治療方針にも、何も不満はありませんでした。
私にとって、KLCは神のような存在でした。
3人目はどうするか、まだはっきりと決めていません。
今回生まれて来る子の性別にもよると思います。
以前にも書きましたが、私は代々続いてきた家系の長男の嫁として嫁いで来たので、できれば跡取りとなる男の子を産みたい。
でも、元気に生まれてきてくれるなら、私は男の子でも女の子でもどちらでもいいんです。
赤ちゃんの性別が分かったら、3人目をどうしようか、また家族で話し合おうと思います。
もしかしたら、もう一生来ないかも知れないKLC。
今まで大変大変、お世話になりました。
KLCがあったからこそ、私は一生の宝物を手に入れることができました。
ありがとう、ありがとう。
何度心の中でそう思っても、伝えきれないありがとうで胸がいっぱいです。
そして、このブログを読んでくださった方々、応援してくださった方々にも、心より感謝の気持ちを申し上げます。
本当に、ありがとうございました!
伝えたい想いは溢れるほどあるのですが…
上手く言葉にできません。
今まだ治療を頑張っていらっしゃる方、
これから治療を考えていられる方、
赤ちゃんを望んでいる全ての方に、
赤ちゃんを望んでいる全ての方に、
「頑張ってください」とか、
「いつかみなさんも赤ちゃんを授かれますように」とか、
なんだかそんな言葉をおかけするのは安っぽいように思えて、、、
私などからお伝えできる言葉は何もないのだと気付きました。
自分の書きたいことばかり綴って、応援ばかりしていただいて、それなのに結局私はみなさんに何も恩返しができていないんですよね・・・
でも、このブログを読んでくださった方にとって、私の経験が少しでもお役に立てたらいいな、と思っています。
同じように頑張っていらっしゃる方にとって、少しでも励みになれたならば、このブログを書いてきた意義としてこれ以上嬉しいことはないです。
本当に本当に、ありがとうございました。
あと何度かまとめ等の記事を書かせていただいて、KLCについての記事は終わりにしたいと思います。

