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久しぶりなブログだなー。
忙しくて忘れてた、なんてただの言い訳です。
とはいえ、明日から念願のホリデー!
べつにどこに行く訳でもないけど、あしたで試験最終日、3週間お休みです。
やっとだ。この3ヶ月、一日たるとも休んでおりません。
学生も大変なんです。(な時もあります。オーストラリアでロースクール通ってみ。本気じゃないと、やってられません。)
ま、その分休みが長いんだけどね~。イェエッッす!
このバッグ、コールズのエコバッグなんだけど、図書館通いに大活躍でした。

Y氏が「それってかっこいいの?どうなの?」
と聞くので「そうだよん」と答えたところ、「じゃあ俺もメルボルン大学のエコバッグ持とうかな」と言ったので、私は
「いや、それはかっこ良くないよ。メルボルン大学なんてちょっとかっこいいから逆にかっこ悪いんだよ。コールズとかいってどこにでもあるスーパのエコバッグを、お洒落なかっこうしてなにげに持ってるのがかっこいいんだよ」と。
どう思います。
私のアナロジー解っていただけたかしら。。。
あしたは家族法の試験だ!
オーガナイズドな私はべつに遅くまで勉強もせず、とっとと寝ま~す。(しかもいつもより早い。。。)
この1ヶ月バイトのない日は一日10時間くらい勉強してたので、試験の前の日くらいはきちんと寝れるくらいの余裕があるのさ。(偉そうっ。いつもは余裕ないくせに~。)
明日からは、ちゃんとブログもやってみようかな。
XX May
忙しくて忘れてた、なんてただの言い訳です。
とはいえ、明日から念願のホリデー!
べつにどこに行く訳でもないけど、あしたで試験最終日、3週間お休みです。
やっとだ。この3ヶ月、一日たるとも休んでおりません。
学生も大変なんです。(な時もあります。オーストラリアでロースクール通ってみ。本気じゃないと、やってられません。)
ま、その分休みが長いんだけどね~。イェエッッす!
このバッグ、コールズのエコバッグなんだけど、図書館通いに大活躍でした。

Y氏が「それってかっこいいの?どうなの?」
と聞くので「そうだよん」と答えたところ、「じゃあ俺もメルボルン大学のエコバッグ持とうかな」と言ったので、私は
「いや、それはかっこ良くないよ。メルボルン大学なんてちょっとかっこいいから逆にかっこ悪いんだよ。コールズとかいってどこにでもあるスーパのエコバッグを、お洒落なかっこうしてなにげに持ってるのがかっこいいんだよ」と。
どう思います。
私のアナロジー解っていただけたかしら。。。
あしたは家族法の試験だ!
オーガナイズドな私はべつに遅くまで勉強もせず、とっとと寝ま~す。(しかもいつもより早い。。。)
この1ヶ月バイトのない日は一日10時間くらい勉強してたので、試験の前の日くらいはきちんと寝れるくらいの余裕があるのさ。(偉そうっ。いつもは余裕ないくせに~。)
明日からは、ちゃんとブログもやってみようかな。
XX May
色というのは不思議なもので。
今日はたまたまNGVの'Back in Fashion: Mourning to Night' というエキシビションで遭遇したこの見事な紫のドレス(1870年代)でこの間の着物のレッスンでの話を思い出しました。
着物を選ぶ時に色をどうするかは大きなテーマとなるので、そこで何色が20代では一番似合うか、新しい帯はちょっと渋いからかわいらしい黄色とか水色を合わせるといいのよ~などなどとアドバイスをしてもらっていたとき。
紫のベッチン(マントみたいなの)の話をしてくれました。
しとしとと小雨のふる京都の小道、紫紺のベルベットのベッチンを着物の上にまとって急ぎ行く女性の姿があまりにも素敵で、Mさん(着物を教えてくれているとっても素敵な方。まだ20代で若いのにとっても着物に詳しい方*)は思わず後をつけてしまったとか。
紫や紺というと:高貴な感じ、ロイヤル、落ち着き、重厚。そんなイメージですかね。
最近は紺色はジーンズに使われているので、比較的カジュアルなイメージになりましたが。

日本でも昔、紫色は貴族の方しか着てはいけない色だった頃があったとどっかで読みました。(どこで読んだんだろ?まちがってたらごめん)
この1870年代のドレスの説明書きに書いてあってびっくりしたのが、紫の染料はとても貴重であったため、とても高かったそうです。それもあって、貴重な紫色の生地はキリスト教とロイヤルティーを表すものが多かったとか。
1858年に初めて科学的な染料が発明され、そこからやっとポピュラーになったそうな。
へー。
じゃあ、もし紫色の染料がもともと採れやすく、貴重でもなんでもなかったら、今現在私たちがもつ「紫」へのイメージはちがっていたのだろうか。
う~ん。
私の中の紫の重厚でロイヤルなイメージは色そのものから来る訳ではなく、歴史からくる実際的な訳からくるのかな。
でも、黄色は人をハッピーにさせる力があるということは科学的に証明されてるらしいし、色そのものからくるイメージや人の気分への影響はある。
私の中では、(勝手にだけど)紫という色はもともと染料が採れやすくて貴重でもなんでもなくても、きっと重厚なイメージを現代に放っていただろうと思う事にした。
いつか、着物姿を完璧に&自然体で着こなせるようになった頃、紫のベルベットのベッチンをサラリとまとってみたいですね。
Love May xx
今日はたまたまNGVの'Back in Fashion: Mourning to Night' というエキシビションで遭遇したこの見事な紫のドレス(1870年代)でこの間の着物のレッスンでの話を思い出しました。
着物を選ぶ時に色をどうするかは大きなテーマとなるので、そこで何色が20代では一番似合うか、新しい帯はちょっと渋いからかわいらしい黄色とか水色を合わせるといいのよ~などなどとアドバイスをしてもらっていたとき。
紫のベッチン(マントみたいなの)の話をしてくれました。
しとしとと小雨のふる京都の小道、紫紺のベルベットのベッチンを着物の上にまとって急ぎ行く女性の姿があまりにも素敵で、Mさん(着物を教えてくれているとっても素敵な方。まだ20代で若いのにとっても着物に詳しい方*)は思わず後をつけてしまったとか。
紫や紺というと:高貴な感じ、ロイヤル、落ち着き、重厚。そんなイメージですかね。
最近は紺色はジーンズに使われているので、比較的カジュアルなイメージになりましたが。

日本でも昔、紫色は貴族の方しか着てはいけない色だった頃があったとどっかで読みました。(どこで読んだんだろ?まちがってたらごめん)
この1870年代のドレスの説明書きに書いてあってびっくりしたのが、紫の染料はとても貴重であったため、とても高かったそうです。それもあって、貴重な紫色の生地はキリスト教とロイヤルティーを表すものが多かったとか。
1858年に初めて科学的な染料が発明され、そこからやっとポピュラーになったそうな。
へー。
じゃあ、もし紫色の染料がもともと採れやすく、貴重でもなんでもなかったら、今現在私たちがもつ「紫」へのイメージはちがっていたのだろうか。
う~ん。
私の中の紫の重厚でロイヤルなイメージは色そのものから来る訳ではなく、歴史からくる実際的な訳からくるのかな。
でも、黄色は人をハッピーにさせる力があるということは科学的に証明されてるらしいし、色そのものからくるイメージや人の気分への影響はある。
私の中では、(勝手にだけど)紫という色はもともと染料が採れやすくて貴重でもなんでもなくても、きっと重厚なイメージを現代に放っていただろうと思う事にした。
いつか、着物姿を完璧に&自然体で着こなせるようになった頃、紫のベルベットのベッチンをサラリとまとってみたいですね。
Love May xx
