毎月恒例の塾の面授に行ってきた
この日も多くの学びがあった




 


ひとつのことを継続すること
行動すること



そのいずれもわたしは苦手だったし
いまでも得意だとは言い難い



だけど
気づけばこの塾にも5年以上在籍させて頂き
塾以外のルーティンを継続する癖がつき
「やってみよう」と思ったことに挑戦するようにもなった自分がいる



ただそれは
いまの自分の器なりのものでしかなく
同期生のみな様と比べたら遥かにショボいのがわかる



同期生のみな様と同じ時間を共有したのは確かなのだけれど
本当はそれぞれがそれぞれの時間の中にいたわけで
究極の意味で完全に共有などできていないのだ



その意味においてひとは本来とても孤独な存在なのかもしれず
その孤独を制する者が本当に強い者なのかもしれない



それでも
「あの頃」の自分からしてみれば随分変化したような気がするのだ



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