苦難は磨き砂「艱難汝を玉にす(かんなん なんじを たまにす)」人は苦難を乗り越えることで玉のように磨かれ、りっぱな人間に成長するものだ、という意味。大きな苦難を前にすると、「なんで自分がこんな目に…」そんな気持ちが湧いてくるかもしれません。しかし苦難は磨き砂。苦難がなくては、成長は止まってしまいます。苦難は「恵み」でもあり、「幸い」でもあるのです。