出産を振り返りたいと思います!
記録的な感じなので面白くないかも
というか長くなってしまいました
7月13日土の4時15分これは陣痛では?!
と目が覚めました。
当日までなんの予兆もなかったです。
そこから10分間隔で陣痛が来ました。
5時半 、1時間たったので産院に電話しました。
まだ様子見かと思ったら
今すぐきてください、とのこと。
朝ごはんを食べてたら、
んん?破水か?
と感じトイレにいったら明らかに破水ってわかる透明の液体が結構な量でました。
破水用のナプキンを装着。
その後、陣痛タクシーに電話して、
準備して6時半に旦那と出発。
7時前には病院に到着。
土曜日早朝だったので、救急入口から入りました。
陣痛室に案内され、血圧を測り、
バーコードのタグや点滴の針を装着。
すぐにNSTを実施。
この時の陣痛は痛かったけど、
まだ我慢できる程度。
この痛みが数時間続くのは耐えられないなー、
でも安産になりそうだから大丈夫かな
なんてのんきなことを言ってました。
この後壮絶な戦いが待ってるとは
思ってもなかったころです。。
朝ごはんが出たのでしっかり食べました。
そしたらそしたら全部吐いちゃいましたー
いやーびっくりしましたー。
この辺りから陣痛が強くなってきました。
話す余裕もないほど。
お昼ご飯は、食べる余裕が無くて
かろうじてりんごとゼリー飲料だけ
いただきました。
が、、これも全部吐いてしまいました
私の出産のエネルギーがーー!!
ここからは本当に本当に辛かったです。
3分ごと1分続く陣痛が来ました。
しかもいきみ逃しが本当に下手で、
なんども看護師さんに
赤ちゃんに酸素がいかなくなるから
息吐いてー
って言われましたが、うまくできず、、
ただただ痛さに耐えるといった感じでした。
時間の経過や今後どれくらいか
聞きたかったけど、聞いたら気が遠くなって
負けてしまいそうだったので
何も考えずに目の前の痛さに耐えてました。
旦那、母と3人で結局20時まで6時間以上3分ごとの戦いをしてました。。。
旦那もマッサージや押したり
一生懸命がんばってくれました。
看護師さんも
アロマオイル入りの足湯をしてくれたり、
音楽かけてくれたり色々してくれましたが、
そんなことで軽減されるような痛みではなかったです。。。
20時になって子宮口が全開になったので、やっと分娩室に行きました。
なんと、、ここからも長かった。。。
陣痛間隔が広くなってしまったので、
誘発剤を使うことに。
今度はいきみ逃しではなくいきんでもいい、
ということで少し気が楽になりましたが、
それでも過酷でした。
3時間くらいいきみましたが、医師がオッケーを出すレベルにはならず。。。
朝からエネルギーを取ってない
(というかだしてしまった。。)
ので体力も限界を超えてました。
気を抜いたら気絶しそうでした。
医師から限界ですか?と聞かれたので限界です!もう出してください!とお願いしました
そこからは助産師さん、看護師さん3名、
先生と赤ちゃんを取り出す作業に。
肩が引っかかってしまって、やや苦戦しましたが、無事産まれました。
私のお腹がペコって凹んで
ニュルッと赤ちゃんが出てきた瞬間は
とても不思議な気持ちでした。
おめでとうございます!!



看護師さんの声で、あぁ産まれたんだー
と心からホッとしました。
あまりの陣痛の辛さからの解放に感動よりも
ホッとした感じが強かったです。
赤ちゃんはというと、、
元気に泣いたけど、、
羊水をたくさん飲んじゃったから?とかで
呼吸が弱く酸素マスクしないと
苦しんでるとのこと。
心配。。。。
そこに小児科の先生登場。
大きい病院はこういうところいいですね。
先生は、もう少し様子見ないと
今のところなんともいえない。
最悪は後遺症がのこるかも、
と怖いことをおっしゃってました。
明日まで保育器であずかるとのことでした。
不安でいっぱい
ちなみに娘の体重は3600グラムと
かなりビッグでした!
前日の検診では2900グラムって言われてたんですけどね。
エコーの誤差って結構あるんですね
その後、夜中の2時まで安静。
赤ちゃんは居なくなっていましたが、
旦那と母と3人で陣痛の振り返りと
生まれた赤ちゃんのことを
夢中になって話してました。
2時間後、旦那と母とは一旦バイバイし病室へ。
部屋は豪華ではないですが、
個室で最低限は揃ってて良かったです。
切った会陰がとっても痛かったのでロキソニン飲んでねました。
ながーい1日が終わりました。
産まれてきてくれて本当にありがとう

