カウンセラーのmayukoです。
今日は私がカウンセラー、セラピストとして活動しようと思ったきっかけの一つをお話したいと思います。
私は小さい頃から人の役に立ちたいと思う子供で、その思いから看護師を目指しました。
看護師の勉強は大変で、頑張って免許をもらった時は憧れの世界に入れてとても嬉しかったです。
でも医療の世界は厳しくて、人の命を預かるって本当に大変で少しの気の緩みも許されない現場なんだと痛感する毎日。
間違えたいわけじゃないのに、間違えてしまう。その間違いで時に患者さんの命を守りたい私達がその命を脅かしてしまう事もある。
一緒にチームを組んでカバーし合う仲間のはずが、怖い先輩の顔色を伺いながら内向きの仕事をする。
対応に苦労する患者さんや、頻回なナースコールの患者さんのSOSを疎ましく思う。
勤務交代してから急変すれば、自分の勤務帯じゃなくてラッキーだと思う。
ある時から
私達は、患者さんの為に何か出来ているだろうか?自分達の事しか考えて仕事をしているんじゃないだろうか?
そう感じるようになりました。
でも過酷な勤務シフトと、辛い人間関係。
一瞬の間違いも許されない張り詰めた現場。
入職してもすぐメンタルが崩壊して離職する新人。
医療なのに、人が人を大切に出来ない現場ってなんなんだろう?
人が人を思える医療になるために、私ができる事はなんだろうか?
私が出来る事は
医療でがんばるあなたの為に、寄り添って話を聞いて全てを受け止める事。
人の為に精一杯がんばってきたあなたを
あなたの代わりに褒める事。
どうか、思い出して。
初めてこの道を選んだあの日の気持ちを。
私は人が人を思う医療にする為に立ち上がったカウンセラーです。