早速タタイトル回収しますと


私 『腐女子』です!


いや知ってたわ ですよねー

推しカプイチャコラさせてるホモ漫画大好きでなんなら自分で生み出したりしてるしー


と言う訳でここから先腐発言多めですのでBLとかそう言うの苦手な方は

ここでお帰りいただくことをおすすめします









ようこそ腐女子の皆さん



二次創作も好きですが、商業BLも読みますもちろん

今書店に行くとBLコーナーすごいことになってますね

私が興味を持ち始めた頃は隅の方の一角に控えめに並べられていたのがもはや懐かしいです


まあそんな私、きっと大量のBL本所持しているんだろと思われたかもしれませんが

実は今現在手元にあるのはほんの数冊です


コロナ禍の最中大規模な断捨離を行いまして

BL漫画含む約500冊以上の漫画本を手放してしまったのです


あの頃、いつ自分が未知のウイルスでどうなるかわからない

自分がいなくなった後の残されたいかがわしい大量の本のことを考えると…

行動は早かったです(笑)


同人誌も段箱(大きめ)2箱分手放しました(涙)


と言う訳で今現在手元にあるのがどうしても手放せなかった大好きな作家さんの数冊分だけ


そんな私ですが、最近新しいBL漫画を購入しました

紙媒体ではなく電子書籍で


これならいざという時タブレット叩き壊せば済みますからね(違う)


今日はそのうちのひとつを紹介したくて久しぶりにブログ更新しています





はらだ先生の「にいちゃん」という作品です

 [幼い頃近所のにいちゃんに手を出され、現場を母親に見られてしまったゆい

 それを境に、いつも遊び相手になってくれていたにいちゃんは姿を消し…

 あれから時が経ちついに再開の日が来る しかし久しぶりに会ったにいちゃんは

 昔のような優しいにいちゃんではなくなっていて…](紹介文からの抜粋)




BL好きの方ならご存知であろう鬼才とも呼ばれる方ですが

私はこの方、同人されてる頃から存じ上げておりました


その頃から異才を発揮されていて同ジャンルではあったものの、自カプでなかったにも関わらず

先生の新刊を求めてイベント会場に足を運んだりもしました


ただ、かなり個性的と言うか、好き嫌いが分かれる作風なので刺さる人には刺さるけど

苦手な人もいるかもしれませんね


↑の作品はどちらかと言うとジェンダーを取り上げたレーベルはBLだけど

かなりヒューマニズムな話だと感じました

普通に生きることの難しさ

人と違うことで生じる生きづらさ

それらを理解し認めてくれない世間の目からの避難から生まれる解釈の齟齬みたいな

読んでて息苦しさを感じる部分もありながらちゃんとハピエンなので読後は爽快で良かったです


商業誌なのでエロ部分はかなり控えめではあるのですが

側から見れば救いようのない行為さえ愛のある行動に思える

描写などなど 変態には大満足でした


でも正直私が読んだはらだ作品の中では過去一ゆるかったかも(笑)

ですが

ちょーど変態なのお求めの方にはマジでお勧めな作家さんです



他にも新規BLやまだ手元にあるもの、過去に読んだもの

お勧めを紹介できたらと思ってます