先日、エムズさんの恋愛上手になる「心理学コミュニケーション講座」に参加してきました。
目からうろこが出るほど面白かったです
人には五感があると思うのですが、その五感が一緒だと共感できるのですが、違うと相手の言っていることが理解しがたいそうです。
五感を3つに分類すると。。。
【視覚】明るさ、色、大きさ、静/動、距離、位置など
【聴覚】音量、高低、テンポ、スピード、リズムなど
【体感覚】軽量、熱冷、肌触り、強弱、匂い/味の種類など
例えば、「お弁当」を想像してくださいと質問します
①お弁当に何が入っているか(卵焼き、からあげなど)、色が鮮明に出てくる人は視覚の人
②お弁当についている値段やラベルを思い浮かべる人は聴覚の人
③お弁当の絵を思い浮かべて、からあげの「じゅわぁぁ!」といったものや、お弁当=温かい→お母さんを思い浮かべた人は体感覚の人
私は、真っ先に「卵焼き、ご飯、炒め物」が頭の中で思い浮かべたので、視覚のタイプに当てはまります。
視覚の特徴は、道を説明するときなど、周りに出てくるお店や看板がでてくるので、そういったものを組み込みながらの説明になります。ですので、聴覚の人が「100mまっすぐ言って、左に曲がってください」と説明しても100mの感覚がわからないので、理解しにくいという結果になるそうです。
視覚の人は身振り手振りが大きいみたいです。
体感覚の人は肌で感じたことを話すので、「~みたいな感じ」と言っているそうです。
私の場合は、話のスピードが速いのと、人に物を説明するとき、「~みたいな感じ」とよく言っています(笑) 聴覚の部分全くなしです
でもビジネスで通用するのは、聴覚の人。やはり数字が入っていたり、他のものと比較するといった点では聴覚で説明しないと相手を納得させることができません。
心理学は本当に面白いですね。この五感以外にもたくさんのことを学びました。相手の心理を読みすぎて行動するもはちょっと嫌ですけど、こうしたら相手が喜ぶ、こうしたら相手が嫌な思いをするといったことを頭の片隅にいれておくとコミュニケーションが上手くいくと思います。
また講座の中では相手がどうやって誉めたら喜ぶかといった内容もありました。人によって誉め方って違うのですね。これからたくさんの人を誉めていきたいです