前回の記事から約三ヶ月、その間にお金に対する認識が変わった。
お金を得るのは大変だ、どうしようなどと思っていた時期は結構長かったように思う。だから、自分にとってその認識は当たり前のものであり、変えたいことだった。潜在意識の本を読み漁り、ネットで達人の記事を読み、変えたい変えたいと願った。
変えたいと思っていると、変えたいと思う出来事が起き続けるだけだった。大谷選手が言っているように、「憧れるのをやめましょう」。
前から細々やっていた株式売買を、三ヶ月前のある時急に毎日取り組むようになり、得たお金で住環境改善や食べ物の質を上げ、今年に入ってからは備蓄や義援金に使っている。
どんどん使っているが、またどんどん入ってくる。この感覚こそ、昔の自分が憧れていたものだった。お金そのものより、お金はいつでも自分のもとに入ってくる、という感覚こそが自分の本当に手に入れたいものであった。