午後になるとそれぞれの両親がお見舞いに来てくれました黄色い花

この日は術後24時間の持続点滴&カテーテルが入っている上、動くと傷が痛いのでずっとベッドに寝たきりでしたが、痛み止めの座薬を入れてもらってかなり楽になりました。
その後主人に連れられて3歳の息子が登場男の子
昨日生まれて初めて私のいない夜を過ごした息子ですが、ケロッとしてました。
まぁかなりのパパっ子なのでそんなに心配もしてなかったのですが得意げ
一応(?)朝、ママがいないの寂しい と言ってくれてたようです。

お兄ちゃんになった息子に細やかなプレゼント(仮面ライダードライブのおもちゃメインのお菓子)を用意していて、

「お兄ちゃんおめでとう、昨日は頑張ったね」
と渡したらさっそくベルトを装着。
「ママも頑張ったね~ビックリマークおりこうビックリマーク」と誉めてくれました得意げ
そして旦那が
「僕からも・・・頑張ったな」
と突然ピアスをプレゼントしてくれました音譜
私は幸せ者だなぁ目
と物に弱い私、じ~んときてしまいました。
生まれる前から「赤ちゃん抱っこしてあげるねん」「おもちゃ全部貸してあげるねん」
とお兄ちゃん風を吹かしたくてたまらない息子ですが、
うちの病院は子供はガラス越し面会のみなので、退院まで触れ合いはお預けです得意げ
まず私もまだ抱っこしてないんですけどね・・・
帝王切開のデメリットって産んでから赤ちゃんになかなか会えないってところかもしれませんねあせる
でも私的にはあの陣痛をもう一度絶えるのだけは勘弁ショック!
術後はちょっとつらいですが予定も立てやすいですし、私的には合ってたんじゃないかなと思います星
足が徐々にピリピリとしびれ始め、麻酔が効いていきます。
怖かったけどやはり2回目という事もあり、切られてる間は結構落ち着いて待っていられました。

視界の上を横切っているチューブに血液が流れだし、
「もう出てきますよ~」と先生の声がひらめき電球音譜

そこから赤ちゃんの泣き声が聴こえてくるまで若干の間がありましたが、
大きな声で泣きながら元気に出てきた姿が見えてホッとしましたニコニコ

横で体を洗ってもらっている赤ちゃんを見ながら、
(わ~、上の子とタイプが全然違う、この子誰似なんやろはてなマーク)
と案外冷静に観察している自分得意げ

一人目は自他共に認めるほど旦那そっくりでしたので・・・

そして一人目の時にはなかったのですが、助産婦さんが
「赤ちゃんちょっと抱っこする?気分悪い?」
と声をかけて下さって、少し吐き気はあったものの
「しますビックリマーク」と返事すると、私の首の下辺りに置いて下さり、その瞬間泣き止んだ我が子のあったかくて可愛い感触が今もまだ残っていますドキドキ黄色い花

今回は緊急性がないためか、看護師さんが写真とビデオもばっちり録って下さいましたラブラブ

その後息が少し苦しくなり酸素マスクをつけられ、ゆっくり吸ったり吐いたりしているうちに、少し眠っていました。

2回目は縫合が終わるまで時間がかかるらしく、部屋に戻るまで一時間半位経過してたように思います。

看護師さんに抱えられ、(と言っても足の感覚はありませんが・・・)
ストレッチャーに乗せられて
「酔うから目は閉じててね」と看護師さんから言われ。
部屋までの移動中、
「おめでとうございます」と言われて旦那が看護師さんに
「ありがとうございます」と答ているのが微かに聞こえてきました。

部屋に着いてから
「頑張ったなビックリマークお疲れ様」と旦那が私の頭を撫でてくれて安堵した私は、傷の痛みで完全に眠る事はできませんでしたが、しばらく目を閉じましたぐぅぐぅ
昨晩は全然眠れず・・・というか数日前から緊張で数時間寝ては起き、まだ夜中かと思いながらも次眠ろうとして寝れない・・・という日々が続いていましたお月様

まぁでも術後は傷口も痛いから眠気がある位の方がちょうどいいかもヒヨコ なんて考えたり、あまり気にせず朝を迎えました晴れ

臨月の時からずっと飲んでいた張り止めを朝は止め、モニターテストを受けると定期的な強い張りもきていて、助産婦さんには
「今日手術でよかったね~」と言ってもらいましたチューリップ赤
帝王切開で赤ちゃんの希望より早く産む事が少し気になってた私にはちょっと嬉しい言葉でした。

そして診察を終え、いよいよ手術開始です。
前回は陣痛の痛みが強すぎて何の記憶にも
残っていない腰椎麻酔・・・これが一番気掛かりでした。
怖い怖いと思っていたら
「まずカテーテル入れますねニコニコ
・・・ってその恐怖もあったのか‼
と内心パニックでしたがそれもなんとか挿入し終わり、いよいよ麻酔です。

看護師さんによると力を入れる、入れないよりも体を動かさない事が何より早く終わるとの事だったので、看護師さんの手をぎゅうっと握らしてもらって自分なりに動かないよう固定しました。
結果、

全然痛くなかった得意げクラッカー

全然というと語弊がありますが点滴の時に針を刺されるのとなんら変わりない程度でした。
やっぱり先生の腕がいいのかもしれません。

脱脂綿で冷たい感覚があるかどうかを確認され、麻酔が効かないと怖いのでちょっと大袈裟に冷たいと言う事にあせる
ほんとは効きすぎるのもよくないのでしょうが・・・

②へ続きます
前回帝王切開のため、今日は息子を旦那の両親に預けて午後2時から前日入院でしたクローバー
上の子と2人きりの時間はもうこの日で最後かと思うとなんだか寂しいような・・・

寝顔をゆっくり眺めてから起こし、
「ホットケーキ食べたい」
って言うので朝から一緒に作って食べました食パンコーヒー
それから2人で手を繋いで歩いて駅まで・・・と思ってたのですが雨のため、それぞれ傘を刺して歩きました雨
駅から徒歩10分圏内のはずが30分近くかかったような・・・得意げ
とにかくどうにか辿り着き、無事に入院を済ませる事ができました音譜
私の心配をよそに
「ママ頑張ってな~」とやたらあっさりな息子でしたが・・・得意げ

入院してからテレビでは「明日は爆弾低気圧の怖れ」との天気予報がひっきりなしに流れており、夜中もゴーゴーと風の音が台風
なんだかすごい子出てきそう・・・と思った夜でしたお月様
海の生き物達が大好きな息子、私がごみ捨てに行くのに一緒に行く?と聞いたら
「アンパンマン見て待っとく」

というので息子も成長(?)したんだなぁと一人でごみ捨てに行き戻ってきた瞬間、タイトルのようなセリフを吐かれたので
「何!?どうしたん!?」
と慌てて聞くと
「クジラの背中に乗ってる!あの人クジラの背中に!」
・・・・・・
なにやらアンパンマンの物語を見て興奮していただけのようでした。

実は息子の最近の夢は専ら、「くじらに乗る事」なのでなんだかリアルタイムでしたが。

クジラに会うのも難しいのに乗るって・・・って感じですが、
「それならスイミング頑張って泳げるようにならないとね」
と無理矢理繋げてます。