このブログは育児には関係ありません
私の気持ちの整理の為に書いたものですので
お願いします
今日午後、5時45分
私の愛猫が亡くなったと親から連絡がありました
先日、実家に帰ったのは猫に会う為でした
名前はパインと言って、通称ぱこと呼んでました
ぱこは18歳
私が社会人一年目に拾ってきた子で
実家にいる頃は、私を自分の親か子どもだと思っていたみたいでした
主人と付き合いも長かったのですが
一緒に住むことになって私が引っ越しする時に
親に任せて家を出る事になり
ぱこからしたら見捨てられたような気分じゃなかったかな?
1年は週一で帰ってたけど
家を建てて引越し、結婚してから妊娠
切迫で入院してからは殆ど帰れなくて
主人も猫アレルギーだし、息子も何かあるといけないからと実家にいてもぱこの顔も見ない事もありました
今年になり、ご飯食べないとか聞くようになって
覚悟しておくように親にも言われ
それで日曜日に会いに帰ったのです
私がいた頃は毎日ブラッシングしてた綺麗な長い毛も、もしゃもしゃで痩せこけて
私を見て、にゃあと一声なきました
息子に何かあるといけないから
触る事も出来ずに、ただ顔を見るだけでした
ぱこはしきりに外に出たがっていました
長く一緒にいたので死んだ姿は見せないっと言うし、死に場所を探しにいきたかったのかもしれませんが、外には出さず親の側で息をひきとったようです
私はぱこに対して途中でお世話を投げ出してしまった引け目?みたいなものがあり後悔が残っています
苦しまなかったのが救いです
どうか、どうか穏やかに