今年も早いもので

もう大晦日ですね




全然、年末年始という感じがしません




スーパーへ行き

そういえばお正月なのか…

と思いだすくらいです




さて、最近の母は

水分摂取量が少なくなってきたので

点滴をしたいとお願いしてました

 



前回の話↓

 

 

 

点滴は静脈からではなく皮下からで

自宅でも比較的難しくなくできるそう




普通の針で刺して

プラスチックのような留置針だけが

皮下に入るのですが

点滴途中で針が抜けても問題ないし

点滴終了後は看護師ではなく

わたしが抜いてガーゼ貼っておしまいです

 



しかし

点滴は水分補給だけで

栄養が含まれてるわけではありません




静脈からの点滴なら

栄養も入れられると思いますが

在宅では難しいようです

 



皮下点滴は脱水気味で

一時的にやるには効果はありそう

 



うちの母は

あまり口からは飲めなくなってるので

点滴をしたから

良くなるわけではないと思います

 



なので

医師も看護師も点滴には積極的ではなく

「家族の人が点滴をしたいならやりますよ」という感じです

 



デメリットとしては

浮腫んだり

痰が増えたりすることがあるのと

針をさすので痛みが伴うこと




痛いことをするのは

母が可哀想だとも思いましたが

どうしてもやって欲しくて

訪問看護が入る週3日

やってもらうことになりました




そして

すでに何回か点滴をしています




点滴は腕ではなく

お腹にやっているのですが

針を刺すたびに母は痛がります




他の患者さんは毎回針を刺さないで

プラスチックのような留置針を

体に入れっぱなしの人が多いそうです




毎日やるのなら

入れっぱなしでも良い気がしますが

訪問看護以外の日はヘルパーが入るし

訪問入浴も続けてるし

なによりお腹に針があるのが

気になってしまい

毎回抜いています




母にとっては苦痛だと思いますが

わたしにとって点滴の日は

必死に飲み物を飲ませなくてよいし

点滴してる安心感があり

気持ちがラクになります




点滴は母のためというよりも

わたしの自己満足なのかもしれません




でも正直

自宅でこんな状態の母を

介護するのは辛いです




できることなら

病院で看護してもらいたい




安全と言われる皮下点滴さえも

針を抜く時など毎回緊張します




それにしても

母も元気だった去年の年末を思うと

1年でずいぶん変わってしまったことに

愕然としています




もう、あまり先のことは考えず

今できることを

やっていくしかないですね




そして

ブログを読んで頂き

今年もありがとうございました




たぶん

母の様子は変わらないと思うので

しばらくはブログ更新が

少なくなると思います




質問など

お気軽にメッセージを頂けたら

嬉しいです




介護されてる皆さまも

お体に気をつけてくださいね




それでは良いお年をお迎えください