ひとつ前のブログがアメトピに掲載されました。
ありがとうございます。うふふ。
ところで
長く続けてきたものが
この先も当たり前に続くとは
限らないのだと改めて思いました。
応援してくださる方がいて
楽しみに待ってくださる方がいて
だからこそ続いていくものだと思っていました。
人にはそれぞれの人生があります。
優先するもの
守りたいもの
選ぶもの。
そこに善し悪しはなくて。
何かを選ぶということは
同時に何かを選ばないということです。
私は昔から自分のやりたいことに対して
「できない理由」を探しませんでした。
何度かブログに書いてきたけれど、
ある先生の
「できないんじゃない やるんだよ」は
もはや座右の銘です。
(ラストライブでニノも言ってたの
)
どうしたらできるかな。
何を削ればできるかな。
私の何を差し出せるかな。
"あなた"のために何ができるかな。
そんなことばかり考えて生きてきました。
うーん、あまり削ってきた感覚も
ないかも。
高校生になるまで
友達と遊んだことはなかったし
流行りのテレビ番組も知らなかったけれど
選ばなかったのだ というドヤ感はありません。
それより大切なことはずっと
明確にありました。
だから時々人との間に温度差を感じます。
今でもネ。
その温度差に失望し続けるよりも
自分のやるべきことに戻ろうと思います。
せっかく私には一つの戻れる軸がありますから。
なんもなくてもこつこつ練習をする。
こつこつ絵を描く。
そのために様々なものに触れる。
自然に触れる。
応援してくださる方たちのことを
決して忘れない。
また芽がでるべき時まで
静かに積み重ねていきますよ。
それと、
応援してくださる方々に
応え続けたいというのは
誰しもが持ってる感覚なのかと思っていたのですが
何を選ぶかで
そこも違ってくるのかな。
誰かの人生が変わっても
状況が変わっても
私は私の表現を続けていきます。
そんなことを思った最近です。