今日、37回目の誕生日を迎えました。
色々な手続きで調べ物をしているうちに、
かれこれ8年近くも病院にかかっていた事がわかって、呆然としました。
そうか、娘が産まれた年に病院に行き始めたのだから、当然です。
父が亡くなって、ちょうど10年。
それは、私が結婚した年でもある訳で。
そして、3年前の7月に離婚した。
こんな私を、全身全霊で支えてくれる、大切な人がいます。
20年近く前、たまたま知り合った、兄の唯一の親友で私の4歳年上の人です。
離婚した時、私が大切な子供を失った時、娘を手放すと決めた時、いつも側にいてくれました。
そんな人が、私に今日、ネックレスをプレゼントしてくれました。
流行りのダンシングストーンというもの。
私が着けて、生きている限り、ずっと誕生石のタンザナイトが揺れ続けるというものです。
それは、私が『生きて』いれば揺れ続ける。
私にとっては、覚悟が必要なものです。
たぶん相方は、そこまで考えてないかもしれません。でも、私は、コレを揺れ続けさせなくてはいけない。
24時間着けていることはないかもしれません。
でも、私が自分の意志でこの揺れを止める事は許されない、という事の表れでもあるのです。
高いから迷ってた。でもデザインはあっさり決めた、と相方は思っているかもしれません。でも、本当は高いからとか、そんな事じゃないのです。
これからも『生きるか』を迷っていたのです。
私は、この揺れを出来る限り止めない覚悟を決めました。
それが、私の今年の誕生日です。
今まで、ずっとありがとう。
これからも、ずっと一緒にいてください。
くーこ

